Olympic and Paralympic Project Promotion Section早稲田大学 オリンピック・パラリンピック事業推進室

難民選手団による東京2020大会事前キャンプ

難民選手団試合結果

ニュース

事前キャンプについて

事前キャンプ期間:

7月14日~8月2日

練習場所:

早稲田大学(早稲田・戸山キャンパス)/川口市青木町総合運動公園

選手団:

29名(12競技)

選手に関する詳細はこちら

難民選手団について

国際オリンピック委員会(以下、IOC)がオリンピック・ソリダリティ(※)を通じて提供する奨学金等の支援により、13カ国から集まった有望な難民アスリートが、これまで東京2020大会を目指してトレーニングに励んできました。
2021年6月には、すべての候補選手の中から、東京大会へ出場する選手がIOCより発表されました。
発表された選手は、難民アスリート奨学金保有者25名に、国際柔道連盟の難民プロジェクトから4名の選手が加わった29名のメンバーです。難民選手団は29名のメンバーに、選手をサポートする35名のスタッフや役員を加え、総勢64名で構成されています。
選手団団長はTegla Loroupe氏です。
また、難民選手団は、フランス語で「équipe olympique des réfugiés」と呼ばれ、「EOR」と略称されます。
選手団は大学内・川口市内における事前キャンプ終了後、選手村に滞在して大会本番に臨みます。
(※)オリンピック・ソリダリティ:アスリートの育成、コーチやスポーツ実務者のトレーニングを目的として、オリンピックの理想を推進する多面的なプログラムを通じた、すべてのNOC(特に最もニーズの高いNOC)への支援活動
(ご参考:日本オリンピック委員会ウェブサイトより)
(ご参考:国際オリンピック委員会ウェブサイトより)

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