Olympic and Paralympic Project Promotion Section早稲田大学 オリンピック・パラリンピック事業推進室

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オリンピック・パラリンピック事業推進室について

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ご挨拶

総長ご挨拶

thumb117早稲田大学総長
鎌田薫

私たちがアマチュアスポーツに惹かれるのは、自分の限界に挑戦し、これを克服する真摯な姿に感動を覚えるからだと思います。早稲田大学からは2016年8月に開催されたブラジル・リオデジャネイロのオリンピックおよびパラリンピック競技大会に24名の学生、校友が出場しました。そのうち、6名がオリンピック7種目で入賞。パラリンピックでは3名が入賞を果たし、多くの人々に感動を与えてくれました。

今後とも、本学は、大学スポーツを通じて培った力をオリンピック・パラリンピックの場で存分に発揮しうる早稲田アスリートを数多く輩出していきたいと考えています。

大学スポーツは勝つことがすべてではなく、競技者の心技体を成長させると同時に、日本スポーツの発展を牽引する役割も担っています。文武両道の良いモデルとなるよう、本学の学生達には、スポーツ面のみならず、勉学やマナーなどでも模範を示して頂くとともに、本学を巣立った後も、校友として建学の精神をしっかりと胸に抱き、失敗を恐れずに世界の平和と人類の幸福のために思う存分力を発揮し、グローバルリーダーとして大活躍してくれることを願っております。

オリンピック・パラリンピックはまた、それぞれの国と地域の文化・歴史等を相互に理解しあう機会でもあります。早稲田大学はスポーツ、文化、芸術活動、ボランティアなどを通じて2020年東京大会の成功に貢献できるよう「オリンピック・パラリンピック事業推進室」を設置いたしました。ここを拠点にして、学生・教職員・校友が一体となって、オリンピック・パラリンピック・ムーブメントを盛り上げて参ります。

理事ご挨拶

B1_写真_村岡理事理事/スポーツ振興、オリンピック・パラリンピック事業推進委員会委員長
村岡 功

オリンピック・パラリンピックは、人種・性別・信条・国籍などを超えた世界最大のスポーツイベントの一つであり、世界各地の国・地域から多くの選手、関係者および観客が訪れます。56年振りに東京で開催されるこの機会は、大学の使命である社会貢献を推進し、早稲田大学のプレゼンスを国内外のステークホルダーに強く訴えかける絶好の機会です。

 本学としては、トップレベルの競技者養成、コーチ陣等指導者の派遣といった競技的側面への貢献だけではなく、学生ボランティア活動の活性化や各国、競技団体等への施設提供など、大会運営への貢献も積極的に進めるとともに、トレーニング方法の開発や健康医療分野の発展など、大学が有する学術的資源を活用した教育・研究的側面においても参加していくことが望ましいと考えております。また、文化交流・異文化理解・ダイバーシティーなどについても、これを契機としてさらなる進展を図るとともに、さらには校友会とも連携し、オールワセダでの事業推進を目指します

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