Student Affairs Section早稲田大学 学生生活課

Notes

学生生活における注意

To avoid getting in trouble

トラブルに巻き込まれないために

大学生が、さまざまなトラブルに巻き込まれるケースが発生しています。楽しい学生生活を送るためにも、予備知識を持つことで無用なトラブルに巻き込まれないようにしましょう。万が一、巻き込まれて困ったときには一人で解決しようとせずに、「学生生活110番」などの相談窓口にご連絡ください。

カルト集団・政治セクトからの勧誘

サークルを装って勧誘したり、「就職や留学のための勉強会に参加しませんか?」などと声を掛けたりして、連絡先を聞き出し、親しくなってからカルト集団や政治セクトへの入会を勧めるケースがあります。最近ではSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を使った勧誘もあるようです。

カルト集団や政治セクトへ一度入ってしまうと、巧妙な手口でマインドコントロールされてしまい、正常な生活を送れなくなってしまう恐れがあります。不審に感じたら、毅然とした態度で対処してください。また、アンケートなどを依頼されても、個人情報は安易に渡さないようにしましょう。

危険な勧誘から身を守るために

最も効果的な対策は、自分の住所や電話番号、メールアドレスなどの個人情報を安易に教えないことです。また、以下の点に注意して、危険な勧誘から身を守りましょう。

  • 名称・代表者・活動内容は必ず確認。不明瞭な場合は要注意。
  • 情報操作などが行われていると感じたときは、その団体から離れる。
  • その他、ささいなことでもおかしいと感じたときは、きっぱりと断る。
  • 一人で解決しようとせずに、家族や友人・専門家・大学などへすぐに相談する。

架空・不当請求

メール・電話・ハガキなどで「有料サイトの利用料金が未納。至急振り込まないと裁判になる」などと脅して、お金を振り込ませるケースがあります。また、パソコンやモバイルサイト上で不適切なサイトに誘導し、不当に料金を請求するケースもあります。一度料金を支払ってしまうと、新たな請求を受ける可能性があるので、覚えがない場合は、絶対に連絡を取ったり、振り込んだりしないでください。

キャンパス内の盗難

教室、図書館、ラーニングコモンズ、PCルーム、学生会館などで荷物を置いたまま席を離れたり仮眠をしている間に盗難に遭うケースが発生しています。誰でも自由に出入りできる大学は、開放的な反面、さまざまな危険がひそんでおり、人目があるからと油断した隙に盗られてしまうこともあります。貴重品は常に身に付け、荷物から目を離さないなど、日頃から自己管理を徹底しましょう。

ブラックバイト

アルバイトには、大学生が従事するには適当でない職種もあります。労働条件の確認は事前に行い、トラブルが起きた場合はただちに学生部学生生活課に相談してください。各自がアルバイト情報誌などの媒体を通して行う場合は、右の7つのポイントを知って、十分注意してください。

アルバイトをする前に知っておきたいポイント

  1. アルバイトを始める前に、労働条件を確認しましょう
  2. アルバイト代は、毎月、あらかじめ決められた日に、全額支払われるのが原則
  3. アルバイトでも、残業手当があります
  4. アルバイトでも、条件を満たせば、有給休暇が取れます
  5. アルバイトでも、仕事中のけがは労災保険が使えます
  6. アルバイトでも、会社が自分の都合で自由に解雇することはできません
  7. 困ったときには、総合労働相談コーナーに相談を

参考記事

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