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国際シンポジウム「Alberta-Waseda国際共同ワークショップ」を開催しました

2020年2月17~19日、早稲田大学スーパーグローバル大学創成支援事業健康スポーツ科学拠点は、カナダのアルバータ大学(University of Alberta)から運動生理学・スポーツ・リクリエーション学術院(KSR)の学術院長含む教員一行をお招きし、国際共同シンポジウムを開催しました。

From February 17 to 19, the Health Promotion Unit of Waseda University

シンポジウムは3日間開催され、アルバータ大学に加えて国内の著名な教員を招聘し、本学教員とともに研究及び教育プログラムに関する発表、学生によるプレゼンテーション、研究交流を実施しました。

2月17日(月) 前半:教員による研究及び教育プログラムに関するプレゼンテーション

1. ケリー・ムメリー 教授(アルバータ大学KSR学術院長)

“Varsity and Recreational Club Sport in Canadian Universities – the University of Alberta Example”

Dr. Mummery

2. ダン・メイソン 教授(アルバータ大学KSR学術院)

“Institutional logics, sporting events, and sports facility development projects”

Dr. Mason

3. エリザベス・ハルペニー 准教授(アルバータ大学KSR学術院)

“Optimizing tourism-conservation outcomes in Canada’s Rocky Mountains World Heritage Site: Sport tourism, special events, and outdoor recreation management”

Dr. Halpenny

4. ブライアン・セビング 准教授(アルバータ大学KSR学術院)

“The impact of NFL Players’ anthem protests on sponsor stock prices”

Dr. Soebbing

5. 原田 宗彦 教授(早稲田大学スポーツ科学学術院)

“Development of sport tourism policy within the framework of public-private partnership”

6. 佐藤 晋太郎 准教授(早稲田大学スポーツ科学学術院)

“Sport events and well-being in host cities: A case of the Rugby World Cup 2019”

7. 伊藤 英二 准教授(和歌山大学観光学部)

“Application of the affect valuation theory to tourist behaviors”

8. 押見 大地 准教授(東海大学体育学部)

“The social impact of sporting events”

後半:学生によるプレゼンテーション

最優秀賞受賞 Mr.Mirzaalian

6演題の研究発表があり、活発な議論が行われ、KSRと本学にて構成される審査会にて、発表内容を評価並びに審査をしました。

その結果、アルバータ大学KSR修士課程のMr. Fashid Mirzaalian(テーマ:”Exploring Destination Loyalty: Application of Social Media Analytics in a Nature-based Tourism Setting”)が最優秀賞、スポーツ科学研究科修士課程の小木曽湧さん(テーマ:“Classifications of philanthropic activities conducted by elite athletes in Japan: A content analysis of newspapers”)が優秀賞を受賞しました。

2月18日(火):五輪施設視察と東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた提言発表及び討論会

今年7月24日より開催される東京オリンピック並びに同8月25日より開催される東京パラリンピック開催に向けた提言発表及び討論会を開催し、両大学の教員と学生が参加しました。午前中、東京ベイゾーンとヘリテッジゾーンにある都内のスポーツ施設を訪問し、午後より討論会を実施。討論会では、1988年に開催されたカルガリー冬季オリンピックと五輪施設の二次利用の実態に始まり、昨今のオリンピックの施設の使用方法、関連施設で行っている各プログラムのアウトカム評価の在り方、オリンピックの組織委員による研究者のデータ収集、東京オリンピックのスポンサー形態についての提言など多岐に渡りました。

2月19日(水):東伏見キャンパスツアー・国際共同教育への意見交換

東伏見キャンパスの教室、研究室、体育施設棟を紹介し、アルバータ大学KSRの教員と学生が参加する形でキャンパスツアーを行いその後、KSRの教員及び学生と将来的な国際共同教育の実現に向けた意見交換を行いました。閉会式では、ケリー・ムメリー アルバータ大学KSR学術院長より今後の両大学の学術交流の発展についてお話しを頂き3日間の日程を終了しました。

今後もこのような活動を通して、健康スポーツ科学拠点はスポーツ科学分野における国際共同教育・研究指導体制の中心となるべく、教育・研究の国際化推進に取り組みます。

早稲田大学所沢総合事務センター

E-mail: [email protected]

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