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学生渡航レポート:タイ王国箇所間協定校へ

2018年11月19日~25日、宮下准教授、平山准教授らがタイ王国にある協定校(タマサート大学、カセサート大学、チュラーロンコーン大学)を訪問し、英語学位プログラム広報および学生による研究活動についての発表を行いました。

以下は教員と共に渡航したスポーツ科学研究科在籍の学生によるレポートです。

学生によるレポート

訪問先の先生方や学生さんたちは、宮下先生、平山先生の英語学位プログラムについての紹介や、大学紹介について、とても熱心に聞いておられる印象でした。私たち学生は、早稲田大学で実際にどのような研究に取り組んでいるかをプレゼンテーションで発表し、ディスカッションしたほか、具体的な研究生活の話をするなど、学生さんたちとも交流しました。訪問校では、修士号の取得のみで大学の講師をされ、博士号学位取得のために日本での研究を考えている方もいらっしゃいましたので、今回の訪問は早稲田大学での研究施設や研究分野についての良いアピールになったと感じました。

最終日には、チュラーロンコーン大学の博士課程の学生の研究進捗報告会に参加させていただきました。また、チュラーロンコーン大学Nattiporn Nokkaew先生の博士課程の学生さんたちと、お互いに研究発表を行い、学生同士で直接ディスカッションすることで、交流を深めることができました。研究発表では、タイならではの研究内容もあり、とても興味深かったです。

また、訪問校の実験および研究設備なども見学することができ、タイの学生生活の様子を覗くことができました。いずれも、大学の敷地面積が大きく、グラウンドやトレーニングルームなどはとても広い印象を受けました。

私自身は、冷却の研究をしており、タイのような年中暑い国では、スポーツ分野において日本よりも需要がある可能性もあると感じました。今後、日本の夏以外にも、年中暑い国のためにも発信できるようなアプローチを進めていくのも研究方法の一つであると感じました。(岩田・スポーツ科学研究科宮下研究室、修士課程1年)

 

私は、現在行っている研究について発表させていただきました。研究デザインや具体的な内容、解析方法についてなど、先生や学生のみなさまから多くのご質問をいただき、ディスカッションすることで貴重なご意見をいただくことができました。今回いただいたご意見を今後の研究活動へ活かし、よりよい研究を行いたいと思いました。(名村・スポーツ科学研究科宮下研究室、博士後期課程1年)

 

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