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チェコ・マサリク大学Dr.Reguliによる”Utilitarian approach in healthy exercises”レポート

スポーツ科学研究科では2017年10月~11月の2か月間、

Reguli 1

チェコ・マサリク大学から訪問准教授を招聘し

英語による集中講義を実施しています。

コースタイトル: Utilitarian Approach in Healthy Exercises

担当教員: Dr. Reguli, Zdenko,

Associate Professor, Masaryk University

<コース概要 シラバスより抜粋>

The main topic of this course is to study how to engage children and adults in physical activities through utilitarian exercises, which aims for the well-being of people in harmony with nature, society, and their surroundings. Utilitarian exercises help control movement in daily life and prevent injuries through learning natural movements, manipulation with objects, self-preservation, and self-defense. The purpose of this course is to discuss the role of physical exercise and sports, not only for maximizing performance but to promote healthy lifestyles.

<受講学生によるレポート>

現在、レグリ先生の授業には大学院生と学部生各4名、合計8名が参加しています。

先生は静かな語り口で、わかりやすく話します。

レグリ先生の授業を受けて一番の収穫は、視野が広げられた点です。

特に西洋の文化圏で体育・スポーツに対してどのように見ているのかについて学ぶことができました。

自分に関心があるテーマについて質問すると、

先生はその単語や命題の意味を解説するにあたり、単語の語源について、

英語を超えてラテン語、さらにはギリシャ語から解釈してくれるので、

理解が深まるだけでなく、学問することの楽しさを体感することができました。

また、授業の理論を支えるジェレミー・ベンサムの理論など、

西洋哲学者の考えを引用した説明が、とても勉強になっています。

Reguli class3

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