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【SGU健康スポーツ科学拠点】第2回国際シンポジウムを開催しました

ph04早稲田大学健康スポーツ科学拠点(拠点リーダー 彼末一之早稲田大学スポーツ科学学術院教授)は3月4日、第2回国際シンポジウム(Health Promotion: The Joy of Sports and Exercise)を開催しました。シンポジウムは、早稲田大学東伏見キャンパスで開催され、海外の研究者による招待講演、教育・研究プロジェクトの発表、大学院生によるポスター発表が行われました。

招待講演ではDr. Jinxia Dong(中国、北京大学)とDr. Tobias Vogt(ドイツ、German Sport University Cologne)による発表が行われ、活発な議論が交わされました。なお、Dr. Vogtは早稲田大学スポーツ科学学術院招へい講師として2ヶ月間滞在し、その間英語による授業や共同研究を行ってきました。

午前中に行われた教育・研究プロジェクトセッション1では、Dr. David Pease(オーストラリア、Australian Institute of Sport)、塩田琴美氏(早稲田大学スポーツ科学学術院)、新井彬子氏(早稲田大学スポーツ科学学術院)による発表が行われました。Dr. Peaseはオーストラリア国立スポーツ研究所の優れた設備や質の高い研究成果を紹介されました。ph06

午後の教育研究プロジェクトセッション2では、スポーツタレントの発掘・育成に関する研究について、衣笠泰介氏(日本スポーツ振興センター)、Dr. Clare Humberstone(オーストラリア、Australian Institute of Sport)、Dr. Arne Güllich(ドイツ、University of Kaiserslautern)から発表があり、その後パネルディスカッションが行われました。パネルディスカッションでは、国によるスポーツタレント発掘・育成システムの違いや今後の課題についての活発な意見交換がなされました。

さらに、ポスターセッションでは国内外から37演題の研究発表があり、非常に活発な議論が行われました。曽我啓史さん(早稲田大学大学院)、太田啓示さん(東京大学大学院)、Che-Hsien Chianさん(台湾、高雄医学大学)が学生ポスター賞、Chang LIUさん(早稲田大学大学院)が奨励賞を受賞しました。また、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科の修士課程優秀論文賞受賞学生と濱野吉生記念褒賞受賞学生による研究発表が英語で行われました。いずれのセッションでも若手の研究者による活発な議論が行われ、若手研究者と大学院生が国際交流し、切磋琢磨する機会となりました。

今後も早稲田大学がスポーツ科学分野における国際共同教育・研究指導体制の中心となるべく、学部および大学院教育の国際化を推進する取り組みを行ってまいります。

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