Residence Life Center早稲田大学 レジデンスセンター

Waseda International Student House

国際学生寮WISH

Resident's Voice

寮生の声

(2017年7月公開)

(2017年1月公開 RA制作寮生紹介ビデオ)

タチアナ_IC14081両親が日本の大学で研究者として従事していたため、武道やマンガ、アニメといった特徴的な文化に触れる機会が多くありました。日本文化への愛着と、治安の良さへの安心感から日本の大学に留学しようと検討していたところ、国際学生寮WISH やICC (Intercultural Communication Center)などに魅力を感じ、早稲田大学を選びました。国際教養学部は私のような外国人学生と日本人学生がごく普通に交流している環境で居心地もよく、国籍や専門分野が多彩な先生方が展開する授業は毎回とても興味深いものです。

卒業後は大学院に進学して、ゆくゆくはIOC( 国際オリンピック委員会)でオリンピックの運営に携わる仕事をしたいという展望があります。オリンピックの開催には財政や人権など複雑に絡み合った課題を解決しなければならず、そうした局面で国際関係を多角的に学んだ経験と自身のバックグラウンドを活かせたらと考えています。そのためのステップのひとつとして、2020 年の東京オリンピックでは通訳ボランティアなどの立場から現場の風景を見てみたいですね。

(国際教養学部 T.T.)

幼少期を日本で過ごした経験や、父がネパールで橋梁や道路の建設、整備事業に携わっていることから、こうした分野で高い技術力を誇る日本で学びたいと考えました。voice_ss日本語では授業内容をしっかり把握できるか不安でしたが、幸い英語による授業のみで学位を取得できるカリキュラムがあると知り、早稲田大学を選びました。理想の学習環境で最先端の工学を学べることに、日々喜びを感じています。

言葉のほかに母国を離れることへの不安もありましたが、国際学生寮WISH のスタッフの方々や、ともに暮らす日本人寮生が親身になって支えてくれました。色々な国から学生が集うキャンパスで過ごしているからでしょうか、WISH の寮生に限らず早稲田の学生は外国人に対して気さくに応じてくれます。私が通っていたアメリカンスクールと似た雰囲気であることも、早稲田での生活に自然と馴染めた要因かもしれません。

ネパールは日本と同様に地震が多い国です。しかし、建造物の耐震化や地震発生時の備えについては、日本のように行き届いているとはいえない状況です。そこで、ビルや家屋の建築技法、耐震構造、さらには災害対策などについて研究を進め、その知識や技術を持ち帰りたいと考えています。耐震化を普及・発展させることで、母国をより住みやすい国にすること。その夢の実現に向けてこの環境をさらに活用したいという意欲が高まっています。

(創造理工学部 S.S.)

 

国際学生寮WISH への入寮を決めたのは、外国人学生や全国から上京してきた仲間と共同生活を送れること、寮生だけが受けられるSI プログラムがあることなvoice_raどに魅力を感じたからです。特にSI プログラムでは、企業で人事を担当していらっしゃる方やビジネスの現場で働く先輩方のお話を聞く機会にも恵まれ、就職や自分の将来について早くから意識できるようになりました。また、SI プログラムの褒賞制度により、マレーシアでの研修に参加するチャンスもいただきました。

入寮当初は、外国人学生はもちろんのこと、日本人学生との間でもこれまでの生活習慣や価値観の違いから、共用スペースであるキッチンやトイレの使い方などといった些細なことで行き違いになることもありました。それでも自分の考えをしっかりと伝えるとともに、相手の考えを尊重し歩み寄ろうと工夫したことで、より良い寮生活を送るために必要な寮生同士の結束が高まったと感じています。

寮には生活をサポートしてくれるハウスマスター(管理人)夫妻がいますが、起床時間や食事などの基本的な生活管理はすべて自主性に任されています。寮生活は一人暮らしでは見えてこない「自分」をいろいろな面から見つめなおすことができるきっかけと、自分の可能性を広げてくれるチャンスに満ちています。単なる生活空間としてだけではなく、自主性や自立心、コミュニケーション能力を育ててくれる場として、学生寮での生活を選んでみませんか。

(教育学部 R.A.)

voice_nh一人暮らしではなく寮生活を選んだのは、知り合いが誰もいない東京で暮らすことへの不安を少しでも軽くしたいと考えたからです。住み始めてみると、地方出身者同士すぐに打ち解けて気心の知れた友人もたくさんでき、同時に東京で生活するメリットも享受しています。国際学生寮WISHでは4人が1ユニットとして生活しますが、学部や国籍の違う学生同士の交流で、異なる考えや価値観に触れるとても良い機会になっています。

寮は規則が厳しいイメージがあるかもしれませんが、実際には一人暮らしとさほど変わらない生活を送っています。唯一違う点は、いつも身近に仲間がいること。コミュニティキッチンで料理をしたりフィットネスルームで卓球をしたりと、ユニット以外の寮生とも自然に交流が広がっています。また、SocialIntelligence(SI)プログラムや季節ごとにイベントがあるのも寮生活の良さで、特にSIプログラムはコミュニケーション力を培うグループワークやセミナーなど、学部とは違った学びを深められる有意義な時間です。

中学から高校まで一貫校で6年同じ友人に囲まれて過ごしてきたせいか、どちらかといえば人見知りする性格でしたが、学生寮でさまざまな背景をもつ学生と生活を共にし、社交性が自然と磨かれました。授業やサークルでも周りをまとめるポジションを任されることが増え、自分の成長を実感しています。今年の2月からオーストラリアに1年間留学する予定で、寮生活で培った自分から行動する姿勢を留学先でも発揮したいと思っています。学生寮は、単なる「住む所」にとどまらない、多くのチャンスや出会いに満ちた場所です。少しでも関心がある人はぜひトライしてほしいですね。

(政治経済学部 N.H.)

RA主催のBBQパーティ(左から4番目がT.M.さん)

RA主催のBBQパーティ
(左から4番目がT.M.さん)

WISHでは、寮生を対象にしたイベントをRAが定期的に開いてくれます。また、フロア単位で合同の餃子パーティを開いたり、女子フロアで女子限定のピクニックを開催したりなど、寮生自身もイベントを企画することができます。

ただ住むだけでなく、国際学生寮だからこそ交流して仲を深められるWISHは、大学生活をもっと楽しくする秘訣が満載な最適な寮です。これは大きな特徴の一つでもあります。

さぁ次は、あなたがWISHの扉を開く出番です。国際交流がたくさんできるこの国際学生寮WISHで私たちと楽しい寮生活が送れることを期待しています!!

(教育学部 T.M.)

voice_mk寮で様々な人と仲良くなりたい、と思う人にとって絶好の機会はやはりイベントです。7月に行われた七夕パーティーには、200人を超える寮生が参加し、フロア、学年、国籍の垣根を越えて皆で大いに盛り上がりました。寮生有志によるダンス、歌、そしてお笑いライブで大いに笑った後は、ゲームによって分けられたグループごとに、七夕の願い事をシェアしあい、寮のラウンジに設置された笹の葉に短冊を飾りました。浴衣で参加した寮生も多く、また慣れない手つきで留学生に浴衣の着付けをしてあげている寮生の姿も見られ、交流しながら日本人、留学生寮生ともに日本文化について楽しく学べるイベントになりました。

また今回イベントの企画については、2年生寮生が中心となって行いました。大イベントの企画という、大きなことに挑戦できるのも国際学生寮WISHならではの機会ではないでしょうか。このように、寮生自身の手でイベントなどを作り上げていくことで、寮生同士の連帯感がどんどん強くなってきている気がします。

(国際教養学部 M.K.)

voice_yi早稲田大学三大イベントの一つ、東京六大学野球早慶戦をご存知でしょうか。早慶戦に行って、初めて早大生の一員になるとまで言われるくらいです。毎年学生寮で応援に行くのですが、今回は100名以上で応援に行きました。この規模の団体は他にありません。

早慶戦の醍醐味として、試合中に得点が入るごとに応援歌「紺碧の空」を歌うのですが、神宮球場が満員になるほどの大盛況の中、肩を組み合って応援歌を歌います。最高の舞台で最高の友と肩を組みながら応援したことで、この上なく感動することができました。今年度の試合も例年にみる最高の盛り上がりで、私の大学生活の1ページに刻みこまれました。

来年度、新寮生の君達と共に応援に行くことを楽しみにしています!

(先進理工学部 Y.I.)

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