Residence Life Center早稲田大学 レジデンスセンター

Waseda International Student House

国際学生寮WISH

Residence Life Partners

寮生活のサポート役

ハウスマスター(管理人)住み込みのハウスマスター夫妻が、寮生を見守ります

ハウスマスター(管理人)夫妻

ハウスマスター(管理人)夫妻

国際学生寮WISHでは、寮生全員が共同生活の中でルールを守り、他人を思いやりながら社会性や規則正しい生活習慣を身につけ、日々成長しています。郷里を異にした多くの友と人間性の向上を図り、有意義な学生時代を過ごしていただけるよう、また安全で安心な寮生活を送れるようお手伝いしています。

「学生寮での生活は初めて」と心配な方もおられるかと思いますが、新入寮時の不安げな顔も、1週間ほどで、すでに1年も寮で生活を送ったような顔立ちに変わるのは、RAさんや先輩寮生のあたたかい「おもてなし」のおかげかと思います。SIプログラムで個々の潜在能力を高めながら、新寮生歓迎会に始まり、卒寮式まで続く多くのイベントで、数多くの友人を得る事でしょう。

また、留学生の寮生が体調不良の時、同じフロアの先輩寮生がいち早く報告する等、寮生をサポートしてくれた時は頼もしかったです。
寮生の皆さん、OB・OGの方々、その他多くの関係者の皆さんで、さらなる飛躍ある寮を共に作っていきたいと思っています。

RA(レジデント・アシスタント)寮生をサポートする心強い存在

RA(レジデント・アシスタント)とは、親元を離れた寮生が安心して快適な寮生活を送ることができるよう、日々の生活を支援する学生リーダーのことです。大学によって厳正に選考され、研修を受けた上級生がRAとして寮に居住し、寮での日常生活・勉学や課外活動について寮生から相談があれば経験に基づいてアドバイスするなど、寮生の生活をサポートします。また、定期的に寮生ミーティングを開催するコミュニティ形成のリーダーであるとともに、入寮時のウェルカムパーティや季節のイベントなどの企画・運営も行います。RAは、寮生をサポートする心強い先輩です。

  • 寮生から寮生活や勉学、課外活動などについて相談があれば、先輩としてアドバイスします。
  • 交通機関の利用方法や住居地の登録手続きなど、来日したばかりの留学生のサポートをします。
  • 定期的に寮生ミーティングを開催したり、新寮生歓迎会やスポーツ大会など様々なイベントを企画し、寮生同士の交流を促します。
  • SIプログラムでは、アシスタントとして寮生のディスカッションを盛り上げたり、サポートします。
  • 寮運営が円滑に進むよう、管理人のサポートをします。

国際学生寮WISHのRA

RAからのメッセージ

在学中に語学力やコミュニケーション力が身につくこと、社会に出てから必要とされる能力を養うSIプログラムがあることなどに惹かれて、国際学生寮 WISH へ入寮しました。ここでは、自分とは異なる文化や風習、環境のなかで育ってきた寮生たちの人生観や生活観を肌で感じることができます。特に、共用キッチンで外国人学生たちと料理をしながら彼らの国や生い立ちについて話している時は、留学しているかのように感じるほどです。

韓国人寮生と、大学受験や教育システムの違いの話題で盛り上がり、気づくと2 時間ほど英語で話し込んでいたこともありました。また、今はJr.RA という立場で寮生の生活をサポートしたり、大学や外部の企業などとの積極的な関わりを持ったりする中で、常に学びを得ようとする姿勢が身につきました。

Jr.RAの部屋にて

学部や学年の異なる寮生たちと24 時間寝食を共にすることで、かけがえのない仲間をつくることができ、成長につながる経験や気づきを与えてくれるチャンスにも恵まれています。しかし、こうした環境を活かすか否かは自分次第。寮生活を検討している皆さんには、ここで何を得たいのかを考えた上で行動し、その思いをずっと持ち続けて欲しいです。

(2017年度Jr.RA  N.S.)

B.M. 写真中央

B.M. 写真中央

新しい国に訪れる留学生にとって、文化や習慣の違いに慣れることは時間がかかり、心細くなることもあります。また、これは国内各地から東京に集まる日本人学生にも共通することです。私も早稲田大学に入学するためオーストラリアから日本に来て、同じことを経験しました。新しい挑戦の中での不安や戸惑いを解消し、充実した大学生活を送れるようサポートすること。それが私たちRAの役割です。

国際学生寮WISHでは様々なバックグラウンドを持つ寮生仲間と学年・学部を超えて交流し、互いに刺激を与え合いながら成長できることが最大の魅力です。SIプログラムや寮内イベントをはじめ、共同キッチンでの料理、スポーツ観戦等、WISHには常にわくわくすることがあります。ですが、何より楽しいのは寮生同士の日常的な会話です。RAはみなさんにとって先輩であり、共に暮らす寮生でもあります。ぜひ気軽にいろんなことを相談したり、話しかけたりしてください!

(2016年度RA B.M.)

R.I.

R.I.

私は、19年間の間アメリカのカリフォルニア州で産まれ育ったので、初めての一人暮らしや 日本での生活に大きな不安を持っていました。だからこそ、日本や世界各国から様々な学生 が集まる国際学生寮WISHへ不安に対するサポートや同じ境遇の友人を作るために入寮を決意しました。

RAに応募をした理由としては、その当時RAに自分と同じ境遇の方が少なかったので、今後 自分と似た理由で入寮する生徒に対してもっと親身に対応してあげたいと思い自らRAになり 彼らだけではなく寮生に対しても自分の経験をもとに様々なサポートをしていこうと考えたからです。

WISHにおけるRAとは、生活を共にしている「先輩」ではなく気軽に相談ができるような「友人」であり、 WISHでの経験を今後に繋げる手助けをするような存在であると私は考えています。だからこそ、 寮内における問題だけではなく時には課外活動の様々な事柄に対して相談に乗ったり、 寮生同士の新しい出会いや夢に繋がるようなイベントを企画したりとRAの活動内容は多岐にわたります。

私はRAとして、寮生の方々に早稲田大学とWISHでの生活を全力で楽しみ有意義に過ごす手助けをし、 ここでの生活をふと思い出した時にWISHで良かったと思えるような場所にしていきたいです。

(2016年度RA R.I.)

RA_MO

M.O.

 

大学へ入学が決まり、上京して知らない場所で新生活が始まるというのは、誰でも期待を胸に抱いている反面大きな不安を抱えています。そして、はじめて親元を離れて暮らすというのは、自分でも気づかないうちにどこか寂しさを感じるものです。私自身もそうだったように、多くの新寮生がそのような思いを抱えて入寮してきます。そんな中、私たちRAはどのようなサポートができるのか常に考え、行動しています。

またWISHでは、留学生と日本人学生が共に暮らしています。普段の寮生活で寮生同士の円滑なコミュニケーションを図ることはもちろん、毎月開催されるイベントやSIプログラムでの交流を通じて、留学生も日本人学生も成長できる場を提供しています。

このようなRA活動を行う中で、私自身も目的意識を持って行動すること、現状に満足せず前に進み続けること、多様性を受け入れること、それ以外にも多くのことを学びました。寮生にとってもただ生活するだけの寮ではなく、多くの学びを得ることができる寮をこれからも目指していきたいです。

(2016年度RA M.O.)

警備員(24時間常駐)と設備員ハウスマスターと連携し、高い専門性により寮の安全・安心をサポート

警備員(24時間常駐)

来寮者への受付対応を含め、寮生の安全確保を最優先に警備・保安業務にあたります。防災センター機器の監視・発報時の初期対応や、断水・停電等が発生した際の状況確認、寮生への周知なども行います。

設備員

中野国際コミュニティプラザ内にある多くの設備機器の運転・監視、点検、設備、保全および記録の分析を行い、常に機能を正常維持します。中野国際コミュニティプラザの設備機器全体に対する知識を持ち、その有機的なつながりを技術者である設備員がコントロールします。

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