Organization for Regional and Inter-regional Studies早稲田大学 地域・地域間研究機構

その他

ヨーロッパ文明史研究所

所長

森原 隆  [ もりはら たかし ]
文学学術院  教授

概要

ヨーロッパ史における「統合」の再検討

詳細

本研究は、古代から近・現代にいたるヨーロッパ社会において、政治、経済、社会、宗教、文化などの領域でとりおこなわれてきたさまざまな「統合」Integrationの活動や実態を政治文化や社会文化システム形成との関係で比較史的に考察するものである。現在ヨーロッパとくに「ヨーロッパ連合EU」は、経済問題に端を発した「統合」の危機に直面している。統合の終焉などが叫ばれる今日において、今一度、この共同研究の原点に立ち返って、「統合」の意味と可能性あるいは限界と問題性などを歴史的にあらためて精査することが重要ではないかと考える。

研究報告

2016年度活動実績

本年は、本研究所が昨年から早稲田大学地域・地域間研究機構所属のプロジェクト研究所として再出発したことにより、設置期間を2年延長した関係で、2013年から2017年度までの5年間を研究期間とした、第5期共同研究の4年目にあたった。
第5期共同研究(2013年度~2017年度)の研究テーマは従来どおり、以下の通りである。「本研究は、古代から近・現代にいたるヨーロッパ社会において、政治、経済、社会、宗教、文化などの領域でとりおこなわれてきたさまざまな「統合」Integrationの活動や実態を政治文化や社会文化システム形成との関係で比較史的に考察するものである。現在ヨーロッパとくに「ヨーロッパ連合EU」は、経済問題に端を発した「統合」の危機に直面している。統合の終焉などが叫ばれる今日において、今一度、この共同研究の原点に立ち返って、「統合」の意味と可能性あるいは限界と問題性などを歴史的にあらためて精査することが重要ではないかと考える。」
実際の研究会、シンポジウムの開催は以下の通りであった。

  • 2016年度早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所総会・早稲田大学西洋史研究会第68回大会
    日時:2016年7月9日(土)  15:00 ~ 18:30
    場所:早稲田大学文学学術院 戸山キャンパス33号館6階 第11会議室
    第1部:博士課程進学者による研究発表 15:00 ~ 15:50
    大塚 将太郎(博士後期課程)「13・14世紀における教皇と枢機卿の関係」
    第2部:合評会 黒田祐我著『レコンキスタの実像―中世後期カスティーリャ・グラナダ間における戦争と平和』16:00 ~18:00
    司会・趣旨説明 甚野尚志(本学教授)     16:00 ~16:10
    1.コメント 加藤 玄(日本女子大学准教授)  16:10 ~16:40
    2.コメント 踊 共二(武蔵大学教授)    16:40 ~17:10
    3.リプライ 黒田 祐我(信州大学准教授)  17:10 ~17:30
    4.全体討議                 17:30 ~18:00
    第3部:早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所総会  18:10 ~ 18:30
  • オクスフォード大学オリヴァー・ジマ―教授を囲むシンポジウム・研究会
    ①オックスフォード大学オリヴァー・ジマー教授講演会
    (主催:早稲田大学高等研究所・早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所、共催:西洋近現代史研究会・東欧史研究会)
    日時:10月8日(土)  15:00~18:00
    会場: 早稲田大学文学部33号館第11会議室
    使用言語: 英語(本人はドイツ語、フランス語も可能)
    講演者: Oliver Zimmer (Oxford)
    題目: Losing Time and Temper: The battle over clocks and timetables in the 19th century
    内容: Inhabitants of the 21st century often believe that their time is both faster and more pressed for time than their ancestors, to the extent where anything earlier than the 20th century is associated with slowness. This presentation, which uses the testimonies of railway passengers as a source, will demonstrate that, when it comes to speed, lack of time and impatience, the 19th century was much closer to our own time than we like to think.
    司会: 篠原琢(東京外国語大学)
    コメント1: 青島陽子(神戸大学)
    コメント2: 小森宏美(早稲田大学)
    問い合わせ先: 中澤達哉(東海大学)tnakazaw@gmail.com
    ② オックスフォード大学オリヴァー・ジマー教授講義
    日時:10月14日(金)15:00~
    会場: 早稲田大学文学部33号館第10会議室
    使用言語: 英語・日本語(通訳あり)
    報告者: オリヴァー・ジマーOliver Zimmer (オックスフォード大学)
    題目: Time tribes: Temporal cultures in nineteenth-century
    内容: Britain was the first country to experience large-scaled industrialization, and to this day it is one of the most urbanized and commercialized societies on the planet. This is reflected in predominant senses of time in that, for example, the British public had high expectations when it comes to speed of connection, with business travelers insisting that time was money and that losing time was costly. By comparison, Germany in the nineteenth century was about thirty to forty years behind in this regard, but catching up fast. This presentation examines the process in the course of which, in relation to time and speed, Germany became more like Britain.
    コーディネーター:松園伸(早稲田大学)、中澤達哉(東海大学)
    問い合わせ先: 中澤達哉 tnakazaw@gmail.com
    ③ 国際シンポジウム
    (主催:早稲田大学高等研究所・早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所、共催:科研基盤研究A「ヨーロッパ東部境界地域における他者概念の形成と空間的再構成」(代表:篠原琢)、科研基盤研究B「ジャコバン主義の再検討」(代表:中澤達哉)
    日時:10月22日(土) 14:00~18:00
    テーマ: Rethinking nationalism and national identity in modern Europe
    会場: 早稲田大学文学部33号館第1会議室
    使用言語: 英語・日本語(通訳付き)
    報告者: オリヴァー・ジマーOliver Zimmer (オックスフォード大学)
    題目: The role of boundary mechanisms and symbolic resources in nationalism
    内容: In this symposium I aim to discuss the applications of an argument I first presented in 2003. In other words, I would be interested to hear how this conceptual idea works for other scholars in their own research, its possible strengths and weaknesses, and how they think it could be developed further. I would be very keen to engage in a discussion, involving both faculty members and doctoral and other graduate students, on the question of the relevance of boundary mechanisms and symbolic resources.
    開会の辞: 森原隆(早稲田大学)
    司会・趣旨説明: 中澤達哉(東海大学)
    コメント1: 篠原琢(東京外国語大学)
    コメント2: 川崎亜紀子(東海大学)
    コメント3: 小原淳(和歌山大学)
  • 早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所、文学学術院主催講演会
    共催:早稲田大学西洋史研究会大会、
    日時:12月10日(土) 15:00~17:30
    会場:早稲田大学戸山キャンパス 33号館3階 333教室
    司会 森原隆
    講演 秋元千明氏(元NHK解説委員・現RUSI英国王立防衛安全保障研究所アジア本部長)
    「始動する日英同盟の再生と不確実な世界」  15:00~16:30
    コメント 松園伸     16:50~17:10
    質疑応答         17:10~17:30

2015年度活動実績

    2015年度は、2015年度早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所総会・早稲田大学西洋史研究会第66回大会を2015年7月11日(土)に開催した。また、早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所研究会(西洋史研究会第67回大会)を2015年12月19日(土)に、テーマ:「ナショナリズム再考――ドイツとフランス、フランスとドイツ」で開催した。

  • 2015年度早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所総会(早稲田大学西洋史研究会第66回大会)
    日時:2015年7月11日(土)15:00~18:30
    場所:早稲田大学文学学術院 戸山キャンパス39号館5階 第5会議室
    *第1部:博士課程進学者による研究発表
    林 賢治 (博士後期課程)「12世紀のアドモントにおける修道院改革」湯浅 翔馬(博士後期課程)
    「フランス第三共和政初期のボナパルト派とジュール・アミーグ」、日尾野 裕一(博士後期課程)「18世紀前半ブリテンの北米植民地鉄産業統制政策の形成 ―勧業から統制へ―」
    *第2部:ヨーロッパ文明史研究所総会
  • 早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所研究会(西洋史研究会第67回大会)
    日時:2015年12月19日(土)14:00~18:00
    テーマ:「ナショナリズム再考――ドイツとフランス、フランスとドイツ」
    司会・趣旨説明 森原 隆(早稲田大学)
    報告1 小原 淳(和歌山大学)「帝政期ドイツにおける戦争の記憶とナショナリズム」
    報告2 飯田 洋介(岡山大学)「ビスマルクとフランス・ナショナリズム」
    報告3 南 祐三(早稲田大学)「19世紀末から20世紀初頭におけるフランス右翼ナショナリズムとドイツ」
    コメント 大内 宏一(早稲田大学)「なぜナチの歴史家が第三共和政の歴史書を書いたのか」

2014年度活動実績

  • 2014年度は、4月に早稲田大学高等研究所の招聘教授として来日されたフランス社会科学高等研究所のJ.-H.ショーブ氏の受け入れ機関を、本研究所が担当し、下記のような国際セミナー・研究会を開催した。
    4月8日(火)研究会「ヨーロッパ『近代国家』批判:スペインの事例」(共催:高等研究所)
    4月12日(土)国際セミナー「近世ヨーロッパの礫岩国家論」(共催:総合研究機構・高等研究所)
    4月19日(土)研究会「反ユダヤ主義:近世イベリア半島の人種政策」(共催:日本ユダヤ学会)
  • 7月12日(土)に下記の要領で合評会・総会を開催した。
    蝶野立彦著**『十六世紀ドイツにおける宗教紛争と言論統制』(彩流社、2014年)合評会
    主旨説明 甚野尚志(早稲田大学) コメント① 和田光司(聖学院大学)コメント② 皆川卓(山梨大学)
  • 2014年度研究所総会
  • 12月13日(土)合評会開催。薩摩真介氏(早稲田大学日欧研究機構次席研究員)の著書がイギリスで刊行されたので合評会を早稲田大学西洋史研究会との共催で、下記の要領で開催した。
    早稲田大学西洋史研究会第65回大会(共催:早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所)
    Shinsuke Satsuma, Britain and Colonial Maritime War in the Early Eighteenth Century:Silver, Seapower and the Atlantic (2013, The Boydell Press, Woodbridge) 合評会
    日時:2014年12月13日(土)15:00~17:45
    ・趣旨説明・司会  森原隆(早稲田大学)「薩摩真介氏の近著について」
    ・基調報告  薩摩真介(早稲田大学)
    「Britain and Colonial Maritime War in the Early Eighteenth Century ―執筆の背景と概要の説明―」
    ・コメント 飯田洋介(岡山大学)「薩摩氏の近著 Britain and colonial maritime war in the early eighteent centuryに寄せて」
    松園伸(早稲田大学)「海軍史、トランスアトランティック・ヒストリーとイギリス議会政治の架橋―薩摩氏の海事史研究の投げかけるもの」
  • 12月20日・21日に下記の共催講演会を開催した。
    イリヤ・アルトマン氏(ロシア国立人文大学教授) 公開講演会
    開催日 12月20日土曜日
    題目 「杉原千畝 新資料と新たな事実」
    (ロシア語・通訳付)主催:科研基盤(B) 「ユーラシアにおけるユダヤ現代史の比較研究」(代表:高尾千津子)
    共催 日本ユダヤ学会、早稲田大学ヨーロッパ文明史研究
  • 12月21日 日曜日
    題目「ホロコースト進行中のソ連におけるドキュメント・マスメディア・映画 1941-1945」
  • 1月31日(土)講演会
    早稲田大学文学学術院主催 剣持久木先生(静岡県立大学) 公開講演会 第1会議室
    講演題目「歴史認識共有の可能性-学術交流、歴史教科書、博物館―」

2013年度活動実績

  • 2013年度から、上記の研究テーマで、第5期の共同研究を開始した。
    2013年度は最初の年にあたり、7月13日に下記の要領で第4期共同研究書である『ヨーロッパ・「共生」の政治文化史』(2013年刊行(成文堂)執筆者19名の研究所員・招聘研究員による共同研究書)の合評会と年次総会を開催した。
    早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所合評会 共同研究書 『ヨーロッパ・「共生」の政治文化史』2013年刊行(成文堂)
    日時:2013年7月13日(土)

司会   森原隆(本学教授)

  1. コメント 大内宏一 (本学教授)   第Ⅰ部 政治的「共生」の文化史
  2. コメント 川崎康司 (本学非常勤講師)第Ⅱ部 社会的「共生」の政治文化
  3. コメント 和田光司 (聖学院大学教授)第Ⅲ部 宗教的「共生」の政治文化

全体としては、30名を超える出席者の下で、非常に活発な討議と議論が展開された。

  • 2013年度研究所総会
  • 2013年12月14日(土)に早稲田大学西洋史研究会との共催で、本研究会研究員である唐澤晃一氏による近著『中世後期のセルビアとボスニアにおける君主と社会-王冠と政治集会-』(刀水書房、2013年)の合評会が開催された。今回のテーマは「バルカン半島からみた中世ヨーロッパ」と題し、大月康弘氏(一橋大学)・三浦清美氏(電気通信大学)の二名によるコメントを中心に、30名の出席者の下で活発な議論と討議が行われた。

2010年度活動実績

  • 本年度から新たに開始された共同研究は、「ヨーロッパ「共生型社会」の創出と政治文化システムの形成」を研究課題とする。ヨーロッパ社会の中・近世および近・現代の各時代・地域・領域において展開される、エリート等の支配層・指導層と市民等の一般庶民・民衆層との「共生」、さらには民族、言語、宗教的差異を超えた「共生」の活動や実態を、政治文化や社会システム変容との関係で比較史的考察しようとするものである。
  • 本年は最初の年なので、研究分担者が、それぞれの研究分担課題について、史料文献の収集と研究史の把握に努め、研究会での報告や議論をとおして研究課題の検討を行った。まず2010年7月10日に研究総会と合評会を開催した。合評会は、前の共同研究書である森原隆編『ヨーロッパ・エリート支配と政治文化』(成文堂、2010年刊、350頁)を対象として、とくに17本の研究論文について、各執筆者・書評者による再検討と論議が活発になされた。
  • 研究総会については、今後の共同研究のテーマである「共生」の問題に関する問題提起と会計報告等がなされた。
  • 11月14日に主催シンポジウム「スペイン・日本学術交流:現代スペイン社会の特色」が行われ、スペインのファン・カルロス国王大学から研究者を多数迎えて、現代スペインの社会福祉の問題についての詳細な研究報告と討議がなされた。
  • 12月4日にはシンポジウム「世界システムとオスマン帝国 ―共生と相克のダイナミズム―」( 早稲田大学西洋史研究会第57回大会 / 共催:ヨーロッパ文明史研究所)が開催され、客員研究員河野淳氏の近著『ハプスブルクとオスマン帝国』(講談社メチエ、2010年)を題材に、世界システム論と共生論などについて、非常に熱気あふれた報告と論議が展開された。
  • 今後は継続してヨーロッパ社会における「共生」の問題について政治文化を中心に検討し、共同研究書の刊行を目指してすすめてゆく予定である。

2009年度活動実績

  • 第3期ヨーロッパ文明史研究所の最終年であったので、共同研究書刊行に向け、共同研究テーマ「ヨーロッパ社会におけるエリート支配と政治文化」に関して、各研究員・客員研究員が、それぞれの研究分担課題に基づく史料文献の収集と研究史の把握に努め、報告や議論をとおして、ひきつづき個別の研究を続行、再検討を行なった。
  • まず2009年5月に、共同研究書刊行の編集委員会を組織し、共同研究書の内容や日程を協議した。
  • 2009年7月に早稲田大学西洋史研究会と共催で研究会を開催し、甚野研究員の著書の書評会を共催すると共に、あわせて研究所2009年度総会を開催し、今後の研究計画や共同研究書の刊行について検討した。
  • 8月末を〆切に共同研究書の掲載論文が17編寄せられ、編集委員会を中心に、原稿の検討を行った。
  • 11月には渡辺客員研究員を中心に現代スペイン史・社会に関する国際シンポジウムを開催した。
  • 12月には早稲田大学西洋史研究会との共催で、イギリス近代福祉社会に関する書評・研究会を開催した。
  • 共同研究書については、12月に初校ができ、原稿の修正・検討を重ねた結果、2010年3月に、森原隆編『ヨーロッパ・エリート支配と政治文化』(成文堂)が刊行の運びとなった。
  • 次期の研究テーマを「ヨーロッパ共生型社会の創出と政治文化システムの形成」とし、継続してヨーロッパ社会における共生と政治文化の問題を各研究員・客員研究員が個別のテーマに基づいて検討してゆく予定である。

2008年度活動実績

  • 「ヨーロッパ社会におけるエリート支配と政治文化」との関係を、各研究員・客員研究員が、それぞれの研究分担課題について、ひきつづき史料文献の収集と研究史の把握に努め、報告や議論をとおして、再検討を行なった。具体的には、2008年7月に早稲田大学西洋史研究会と共催で研究会を開催し、個々の報告の質疑・応答をとおして、それぞれの時代におけるエリート層の実態を議論した。あわせて研究所2008年度総会を開催し、今後の研究計画や共同研究書の刊行について検討した。
  • さらに、11月には甚野研究員の科研グループとの共催シンポジウム「王権と教会」、12月には、早稲田大学地中海研究所・早稲田大学西洋史研究会との共同シンポジウム「碑文と史料」を開催し、研究員・客員研究員が中心的な役割を果たした。
  • 2009年度の共同研究書の刊行にむけて、2009年1月、3月には個別の研究会を開催し、高津・皆川研究員が研究報告をおこなった。
  • 今後は『ヨーロッパ・エリート支配と政治文化』(仮題)のもとで、2010年3月に共同研究書を刊行する予定(成文堂)であり、継続してヨーロッパ社会におけるエリート支配層の問題を政治文化中心に各研究員・客員研究員が個別のテーマに 基づいて検討してゆく予定である。

研究者

森原 隆 (文学学術院教授)
井内 敏夫 (文学学術院教授)
前田 徹 (文学学術院教授)
松園 伸 (文学学術院教授)
村井 誠人 (文学学術院教授)
甚野 尚志 (文学学術院教授)
青野 公彦 (高等学院教諭)
小森 宏美 (教育・総合科学学術院教授)
井上 文則 (文学学術院教授)
小原 淳 (文学学術院准教授)
紀 愛子 (文学学術院助手)
正木 慶介 (文学学術院助手)
日尾野 裕一 (文学学術院助手)

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