Organization for Regional and Inter-regional Studies早稲田大学 地域・地域間研究機構

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2020年度 第6回 ORIS 国際シンポジウム『統合と移民のその後:欧米比較~新型コロナ禍による影響を踏まえて』

波乱に満ちた米国大統領選挙を経て、移民対策強化を公約としていたトランプ政権が終わりを告げようとしています。しかし、アメリカ国民の間に存在する亀裂が明らかになった今、アメリカ社会はどうなっていくのでしょうか?更に、2020年はコロナ感染症流行により、特に欧州において移民の脆弱性が浮き彫りになりました。今回のシンポジウムでは、各分野を専門とする研究者を招き、変容しつつある欧米社会を念頭に置きながら、世界がどのような方向に向かうのかについて考えます。
 

開催概要

日  時:2021年1月29日(金)/ 13:00-17:10
言  語:日本語、英語(同時通訳あり)
開催方法:Zoom Webinarによるオンライン開催
参 加 費:無料
タイトル: 統合と移民のその後:欧米比較~新型コロナ禍による影響を踏まえて
主  催:早稲田大学 地域・地域間研究機構
 

プログラム

▮13:00  開会の辞
弦間 正彦(早稲田大学)

▮13:05-13:55 基調報告
Rafael Fernández de Castro (University of California San Diego)

▮13:55-14:00 休憩

▮14:00-15:10 セッション1 アメリカの場合
司 会: 吉野 孝(早稲田大学)
―14:10-14:30 報告1
山崎 眞次(早稲田大学):「想像の共同体」MexAmericaの構築
ー14:30-14:50 報告2
前嶋 和弘(上智大学):アメリカの移民政策と今後
ー14:50-15:10 報告3
渡辺 暁(東京工業大学):ラテンアメリカ諸国からアメリカ合衆国への移民:近年の傾向

▮15:10-15:25 質疑応答

▮15:25-15:35 休憩

▮15:35-16:45 セッション2 西欧諸国の場合
司 会: 福田 耕治(早稲田大学)
ー15:45-16:05 報告1
渡邊 啓貴(帝京大学):移民と統合-ポピュリズムとEU(フランスを中心に)
ー16:05-16:25 報告2
伊藤さゆり(ニッセイ基礎研究所):英国のEU離脱の経済的な帰結と日本経済への影響
ー16:25-16:45 報告3
土谷 岳史(高崎経済大学):シェンゲン協定とcovid-19

▮16:45-17:00 質疑応答

▮17:00-17:10 閉会の辞
吉野 孝

【1/21更新】登壇者情報はこちら

※プログラム等に変更があった場合は、都度更新をいたします。
 

参加申し込み

Peatixより、参加申込の手続きをお願いいたします。
申し込みはこちらから
※内容に関しまして変更が生じた場合は、随時更新をいたします。
 

お問合せ

早稲田大学地域・地域間研究機構事務局
E-mail:[email protected]
Tel:03-5286-1458
 

Dates
  • 0129

    FRI
    2021

Place

オンライン開催

Tags
Posted

Wed, 09 Dec 2020

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