Organization for Regional and Inter-regional Studies早稲田大学 地域・地域間研究機構

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公募:早稲田大学 地域・地域間研究機構 研究員募集のお知らせ

早稲田大学 地域・地域間研究機構 研究員募集要項

早稲田大学地域・地域間研究機構では、任期付研究員、もしくは研究助手を募集します。
自らの研究を進めながら、研究機構の共通テーマに基づく研究プロジェクトに従事する研究者を求めています。

所属先

早稲田大学 地域・地域間研究機構

募集人員・職種

1名  次席研究員(呼称付与制度あり※) もしくは研究助手
※次席研究員には、以下の呼称が付与されます。
【研究院講師(Assistant Professor)】

機構の事業・目的

2015年4月から活動を開始した地域・地域間研究機構は、「アジア、アメリカ(北米・中南米)、欧州、アフリカ、中東諸国の地域間関係と共生可能性:地域を越えた『和解-共生』の仕組みの構築に向けて」というテーマのもと、以下の目的を達成すべく、23の研究プロジェクトによって組織されています。本研究機構および各プロジェクトは、それぞれ3~5年で成果を出すことが求められています。

・アジアの視点からの学際的な地域研究および地域間研究の拠点形成
・グローバル共有知の発見・創出と教育および社会への還元
・研究者・実務家の交流の場の形成と若手研究者の育成
・「世界で輝くWASEDA」に向けた国際展開の促進

※機構概要、研究プロジェクト等については、地域・地域間研究機構ホームページをご覧ください。(https://www.waseda.jp/inst/oris/)

業務内容
  1. 日本語および英語で本研究機構が実施する研究活動を支援する。(研究事業全体のスケジュールの作成・管理、国際的なワークショップやセミナーの企画・運営・準備、外部研究資金の獲得・実施、研究事業報告書の作成など。そのため事務業務をお願いすることもある。)
  2. 本研究機構が実施する研究プロジェクトについて、研究成果(ワセダアジアレビュー、Journal of Inter-Regional Studies、次世代論集など)を発信する。
研究分野

国際政治経済、国際関係、政治学、経済学、歴史学、社会学、法学など。
(アジア、アメリカ(北米・中南米)、欧州、アフリカ、中東諸国の地域間関係と共生可能性に関する学際的研究に興味のある方が望ましい)

応募資格
  1. 博士学位取得者、または着任までに取得見込みの方。
    過去2~3年の間に、日本国外の審査付ジャーナルに論文を掲載している方が望ましい。
  2. アジア、アメリカ(北米・中南米)、欧州、アフリカ、中東諸国の地域および地域間関係に関する専門知識または調査・研究の経験がある方。
  3. 日本語および英語でセミナーやワークショップ、会議などでの研究成果の発表ができる方。
勤務形態

常勤(任期あり)

  1. 就業日・就業時間
    所定労働日および勤務時間等は本学規程による。なお、専門業務型裁量労働制を適用し、研究業務の性質上、業務遂行の手段および時間配分の決定等については本人の裁量に委ねるものとする。
  2. 休日
    土、日、祝日、年末年始、大学創立記念日および国民の祝日の一部に授業を実施することにより設ける臨時の休業日とする。ただし、大学があらかじめ授業を実施すると定めた日を除く。
  3. 休暇
    労働基準法等法令に定められた休暇、および大学が特に定めた日。
  4. 嘱任期間
    2021年4月1日着任、2022年3月31日まで

※当該期間満了後、業務実績、研究実績、勤務状況等を考慮の上、1年の再任用を認める場合があります。その後、さらに再任用が行われる場合がありますが、当該契約における継続在職期間の合計は5年を超えることができません。また,満70歳に達する年度を超えて契約を更新することはできません。

※2013年4月1日以降に資格に関わらず本学と雇用関係があり、今回の募集の採用日までの間に原則として半年間以上の雇用契約を締結していない期間がない場合は、継続雇用契約期間に上限があります。そのため、任期や再任用の有無・期間について、上記に満たない場合があります。

就業場所

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学早稲田キャンパス内
※勤務場所は、本学の都合により変更になる場合があります。

待遇

・給与・諸手当・通勤費:本学規程による
・社会保険:厚生年金、健康保険、労災保険、雇用保険
※審査の段階で決定されますので、詳細は面接時にご相談ください。

募集締切

2021年1月6日(水)15時00分(日本時間)必着

採用時期

2021年4月1日

応募書類

【応募書類表紙】
1)履歴書(写真添付)
2)教育研究業績 I, II, III, IV
3)自身の経験を踏まえた当研究機構に貢献する研究のアイデアの概要(A4用紙1枚程度)
4)応募者の照会が可能な方の氏名と連絡先(3名)
5)主要論文別刷りまたはコピー(3編以内、各1部)

※【応募書類表紙】を、書類の最初につけて提出してください。(提出物の確認もお願いします)
※2)と3)の書類は、11ポイントのフォントを使用してください。

様式はこちらからダウンロード

書類送付先

〒162-0041東京都新宿区早稲田鶴巻町513 早稲田大学120-5号館201室
早稲田大学地域・地域間研究機構事務所 研究員採用担当宛

※ メール等、電子媒体での提出は不可とします。
※ 提出していただいた応募書類は、採用審査のみに使用します。応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承ください。

選考方法

書類審査および面接(対面またはZOOM)
※面接を対面で実施する場合には、早稲田大学早稲田キャンパス内で行います。面接の際の交通費や滞在費は、応募者の負担とします。
※ 書類審査に通過された方のみ、2021年1月22日(金)までにメールにてご連絡いたします。
※ 面接は2021年2月6日(土)を予定しています。
※ 書類審査連絡、面接日は都合により日程変更の可能性があります。あらかじめご了承ください。
※ 最終判定の通知(メール)は2021年2月下旬を予定しています。なお、採用通知は3月上旬となります。あらかじめご了承ください。
※ 応募ならびに選考に関する質問には一切お答えできません。

連絡先

地域・地域間研究機構 メールアドレス:[email protected]
※ 採用条件ならびに審査に関するお問い合わせには回答できません。また、原則として電話でのお問い合せは受付しておりません。あらかじめご了承ください。

その他

本学の都合により、やむを得ず募集中止となった場合は、応募者の方に速やかにご連絡するとともに、早稲田大学地域・地域間研究機構ホームページ上で中止の旨ご案内いたします。

早稲田大学は、国際化、男女共同参画などダイバーシティの実現を推進しています。教員採用・昇進の人物審査において、国籍、性別、信条、障がいを理由とするいかなる差別も行わないことを申し合わせています。

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