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イギリス政治外交研究所共催「国境なき医師団の視点から見た国際協力の実践と理論―9か国におけるロジスティシャンとしての活動経験を通して―」開催のお知らせ(2/4)

国境なき医師団の視点から見た国際協力の実践と理論―9か国におけるロジスティシャンとしての活動経験を通して―

  • 日 時:2月4日(火)16:30~18:00
  • 会 場:早稲田大学キャンパス8号館B107室
  • 講演者:松本 卓朗(国境なき医師団 リクルートメントオフィサー)
  • 司会/進行:千葉 美奈(早稲田大学 研究院講師)
  • 参 加:無料・申し込み不要
  • 言 語:日本語
  • 主 催:グローバルエデュケーション・センター
  • 共 催:イギリス政治外交研究所
内容

国境なき医師団(MSF)から松本卓朗氏をお招きし、本学所属教員による「国際協力」に関する解説を交えながら、「国際協力」の実践と理論を考える機会を提供する。
松本氏は、アフリカのマラウイを始めとし、イエメン、日本(東日本大震災)、南スーダン、イラク等の9ヵ国において、ロジスティシャンとしての活動経験を有する。ロジスティシャンとは、物資調達、施設・機材・車両管理など幅広い業務を担当する仕事であり、言わば、国際協力の現場の縁の下の力持ちである。
松本氏には、MSFでの活動経験や活動支援体制の紹介に留まらず、国際協力の現場で深められた、緊急医療の分野における人道援助に関する考察や国際協力の可能性と限界・課題についてお話しいただく。

講演者プロフィール

2003年国立米子高専卒業後、5年間医療機器メーカーにエンジニアとして勤務。2009年より国境なき医師団(MSF)に参加し、アフリカのマラウイに派遣。その後、中東、アフリカ、アジア9ヵ国でロジスティシャンとして活動。その間、大学へ編入し、2016年に環境生命工学部卒業。2019年からは同団の東京事務局の人事部にてリクルートメントオフィサーとして採用を担当。

MSF活動歴:
2010年5月~6月 マラウイ
2010年6月~2011年3月 マラウイ
2011年3月~4月 日本(東日本大震災)
2011年7月~9月 イエメン
2011年11月~2012年5月 南スーダン
2012年9月~2013年6月 ラオス
2013年9月~10月 ウガンダ
2016年3月~5月 リビア
2016年6月~8月 リビア
2016年10月~2017年10月 トルコ(シリア支援プロジェクト)
2018年1月~4月 イラク

チラシ

Dates
  • 0204

    TUE
    2020

Place

早稲田大学キャンパス8号館B107室

Tags
Posted

Tue, 14 Jan 2020

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