Organization for Regional and Inter-regional Studies早稲田大学 地域・地域間研究機構

News

ニュース

朝鮮文化研究所主催「韓国木簡と日本木簡との対話-韓国木簡研究20年」開催のお知らせ (1/19)

韓国木簡と日本木簡との対話-韓国木簡研究20年

1999年に城山山城木簡の国際シンポジウムが国立金海博物館において開催され、韓国木簡が初めて国際的な学術研究の対象として注目されました。それ以後、2007年には韓国木簡学会が創立され、韓国木簡研究が本格化しました。とりわけ日本木簡との比較研究によって韓国木簡の東アジアにおける位置づけに関する議論も盛んになりました。この20年を振り返り、日本木簡研究者から韓国木簡に対する所見を頂き、韓国木簡と日本木簡との対話を試みたいと願っています。

ワークショップ

  • 日 時
    1月19日(土)/ 13:30~17:30
  • 会 場
    早稲田大学戸山キャンパス 33号館 第1会議室
  • 参 加
    無料、事前登録不要、どなたでも参加できます。
  • 主 催
    韓国木簡学会、早稲田大学朝鮮文化研究所
  • 共 催
    木簡学会
基調講演

平川 南(人間文化研究機構 機構長) 「韓国木簡との出会い」

発表

市 大樹(大阪大学)「日本の7世紀木簡からみた韓国木簡」
馬場 基(奈良文化財研究所)「東アジア文字文化の中の韓国木簡」
田中史生(早稲田大学)「ミヤケ(屯倉)と韓国木簡━倭国史における韓国木簡の可能性」
鐘江宏之(学習院大学)「大宝律令施行による日本社会の変容と韓国木簡」

討論者

尹 善泰(東国大学)
崔 鉛植(東国大学)
金 秉駿(ソウル大学)
権 仁翰(成均館大学)

特別講演会

  • 日 時
    1月19日(土)/ 11:00~11:50
  • 会 場
    早稲田大学戸山キャンパス 33号館 第1会議室
  • 参 加
    無料、事前登録不要、どなたでも参加できます。
  • 主 催
    早稲田大学朝鮮文化研究所、韓国木簡学会
  • 講演者
    佐川英治(東京大学)「4、5世紀を境とする東アジア世界の変化」

チラシはこちら

Dates
  • 0119

    SAT
    2019

Place

戸山キャンパス 33号館 第1会議室

Tags
Posted

Thu, 20 Dec 2018

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/oris/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる