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2019年度 厚生労働科学研究および日本医療研究開発機構研究に係る利益相反マネジメントの実施について

 

2018年12月21日

教職員各位

研究推進部長
利益相反マネジメント委員会委員長

2018年12月21日に厚生労働省から 「2019年度 厚生労働科学研究費補助金公募要項」が公開されました。
ご参考:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187912_00001.html

このことを受けて、利益相反マネジメント委員会(以下、委員会)は、「公的研究費に関する利益相反マネジメント規程」、「厚生労働科学研究における利益相反(Conflict of Interest:COI)の管理に関する指針」(平成20年3月31日科発第033 1001号厚生科学課長決定)および「研究活動における利益相反の管理に関する規則」( 平成28年3月17日 日本医療研究開発機構 規則第35号)に基づいて、厚生労働科学研究および日本医療研究開発機構研究に関する利益相反マネジメントを実施いたします。

つぎのいずれかに該当する方は、利益相反報告書を利益相反マネジメント委員会に提出してください。

資格にかかわらず本学に所属する研究者等のうち、

①2019年度厚生労働科学研究費補助金または日本医療研究開発機構研究費に新規に応募して採択され、交付申請(委託事業の場合は契約締結)を行う研究課題の研究代表者および研究分担者

②2019年度厚生労働科学研究費補助金または日本医療研究開発機構研究費に交付申請(委託事業の場合は契約締結)を行う継続研究課題の研究代表者および研究分担者

なお、他研究機関の研究者等が研究代表者を務める研究課題に研究分担者として参加する者を含む。
分担金配分の有無を問わない。

※厚生労働科学研究費補助金および日本医療研究開発機構研究費においては、各研究者が、交付申請前(委託事業の場合は契約締結前)までに、所属する機関の利益相反マネジメント委員会等に対して、「経済的な利益関係の報告」とそれに関する「利益相反の審査の申し出」を行うことが必須となっています。
※上記①に関して、本学では2018年度利益相反マネジメントにおいては、全ての応募課題に関して「利益相反報告書」の提出を求めていましたが、2019年度利益相反マネジメントからは、採択された課題(交付申請(委託事業の場合は契約締結)を行う研究課題)に限って同報告書の提出を求め、利益相反マネジメントの審査を実施します。なお、採否未確定の段階で見込みでの同報告書の提出を妨げませんが、不採択や辞退になった場合には審査は行いません。

報告書提出方法

2019年度分は次のいずれかの方法により利益相反報告書をご提出ください。

報告書提出期限

2019年5月31日(金)

※紙媒体・Course [email protected]共通

<注>上記報告提出期限を過ぎている場合でも必要に応じ、随時報告書を受け付けます。

依頼文書・利益相反報告書様式Q&A等

  1. 2019年度 厚生労働科学研究および日本医療研究開発機構研究に係る利益相反マネジメントの実施に伴う利益相反報告書の提出について(依頼)
  2. 公的研究費に関する利益相反報告書 ※紙媒体で提出する場合はこちらをご利用ください
  3. 利益相反報告書の記入要領
  4. 公的研究費に関する利益相反マネジメントQ&A
  5. 利益相反想定事例集

【ご参考】「公的研究費に関する利益相反マネジメント」の主な用語について

お問い合わせ先:研究推進部研究マネジメント課内 利益相反マネジメント委員会事務局

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