Research Organization for Nano & Life Innovation早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構

次世代蓄電エネルギー連携研究所(設置終了)

次世代蓄電エネルギー連携研究所研究所長 門間 聰之 理工学術院教授

概要 /Project

momma1次世代送電網(スマートグリッド)では、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーの積極的活用も前提としており、蓄電池を組みこむことによる系統安定化は必須の対策課題です。本研究所では、系統安定化用の「大型蓄電池に対応した劣化診断技術及び劣化診断システム」と住宅太陽光・負荷実測データからの「電力変動プロファイル生成システムの構築」の二つの研究開発を大きな柱とし、「系統連系円滑化蓄電システム」を模したLIB蓄電池システムを用いて劣化診断評価システムの検証を行います。電池評価技術の確立は、海外におけるシステム設計にも展開でき、日本発の規格化・事業展開を先導する技術となりえます。

※本研究所は2016年9月30日で設置終了し、ライフサポートイノベーション研究所と統合して、引き続き次世代蓄電池の研究開発を推進して参ります。

成果 / Topics

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/nanolife/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる