Future Robotics Organization早稲田大学 次世代ロボット研究機構

History

WASEDAロボット技術の変遷

世界屈指のロボット名門校 早稲田大学

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故 加藤一郎教授

早稲田大学は,世界屈指のロボット名門校として名高い大学です.世界で初めて二足歩行ロボットが誕生したのは,早稲田大学でした.楽器演奏ロボットも,乳がん診断用ロボットも,早稲田大学が世界で初めて開発しました.いまや世界中で開発されているロボット技術のルーツは早稲田大学にあります.まさに,ロボットの歴史は早稲田大学にあるといっても過言ではないでしょう.このように,人と協調してきたロボット技術の多くは,早稲田大学の(故)加藤一郎研究室で開発されました.加藤一郎教授の薫陶を受けた多くの研究者はその意思を継ぎ,ロボット技術の発展を更に加速させてきました.
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これまでのWASEDAロボットの実績

早稲田大学のロボット技術は国内外で広く評価されています.これまで,超大型研究プロジェクトを数多く推進してきました.

2014- スーパーグローバル大学創成支援「Waseda Ocean構想」ICT・ロボット工学拠点
2013- 博士課程教育リーディングプログラム「実体情報学」
2013 卓越した大学院拠点形成支援補助金「グローバルロボットアカデミア」
2008-2013 グローバルCOEプログラム「グローバルロボットアカデミア」
2005-2008  NEDO「人間支援型ロボット実用化基盤技術開発」プロジェクト
2003-2008 21 世紀COE プログラム「超高齢社会における人とロボット技術の共生」
2004-2009 知的クラスター創成事業 岐阜・大垣地域ロボティック先端医療クラスター
2004-2009 スーパーCOE プログラム「先端科学と健康医療の融合研究拠点の形成」
2002-2007 岐阜県・早稲田大学協定「WABOT-HOUSE プロジェクト」

そして現在,世界屈指のロボット開発研究拠点「次世代ロボット研究機構」を設立しました.今後も,更なるロボット技術の研究,開発,実用化を目指して,邁進して参ります.

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WASEDA University

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