Center for Entrepreneurship 早稲田大学 アントレプレナーシップセンター

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サービス

Services提供しているサービス

アントレプレナーシップセンターでは、「オリジナルのアイデアや大学での研究成果を基に起業したい」という学生や教職員を中心に、各種支援を行っています。起業に関する相談や、弁護士、公認会計士をはじめとするコンサルタントによる経営相談まで、万全の支援体制を整えています。 多様な相談に対応し、起業家の卵からベンチャー企業の経営者に至るまで、成長をお手伝いいたします。

起業に際しオフィスが必要となった場合には、「コミュニティ会員」(有料)となり、共用の設備や備品を利用する等、当センターを事業の拠点として使用することも可能です。会員にはオープンオフィスユーザーと個室ユーザの2つがあり、いずれの場合も事前に審査(オープンオフィスユーザーは書面審査、個室ユーザーは書面・面接審査)を受けることが必要です。 詳細につきましては、以下をご参照下さい。なお、会員になることができる方は原則として本学の学生・教職員または卒業生となります。

相談や詳しい説明をご希望の場合は、下記リンクより基本情報をご登録の上、お問い合わせ下さい。

オープンオフィスユーザー

起業準備を行っている学生や立ち上げ間もないベンチャー企業を主に想定した会員資格です。
以下に示す共通サービスを利用することができます。

コミュニティ会費:月額10,000円(税抜・6ヶ月分前払い)

 

個室ユーザー

共通サービスに加え、入居契約を交わした上で、施設内の個室を事業拠点として利用することができます。
個室には幾つかの種類があります。

コミュニティ会費:月額10,000円(税抜・6ヶ月分前払い)
共益費:月額31,200円(7.8㎡)~240,000円(60㎡)(税抜・部屋により異なります)

現在受付可能な部屋
・07室(10.9㎡) 共益費:月額43,600円(税抜)

共通サービス

ベンチャー企業がコミュニティに入会することで、次のようなメリットがあります。

  1. 法人登記が可能になります。
    早稲田大学アントレプレナーシップセンター(19-3号館)に登記をすることができます。
  2. メールボックス(郵便受け)が活用できます。
    郵便ポストのほか、ロッカー(専用)を会社毎に用意するほか、宅配ボックスの利用もできます。
  3. 無線LANが無料で利用できます。
    事務所に登録をすれば、オープンスペースでは利用が可能です(ただし個室では有線LAN(諸費用自己負担)のみとなります)。
  4. オープンスペースが利用できます。
    外部の方との打ち合わせ等のため、会員が共用で使用するオープンスペースを利用することができます。
  5. コンサルタントによる支援が受けられます。
    様々な分野から構成されたコンサルタントが、起業相談や会員企業の経営支援・助言にあたっています。
  6. MathWorks社によるベンチャー向けプログラムとしてMATLAB®を1年間無料で利用できます。
    条件を満たす企業については、MathWorks社のAccelerator Programにより、データ解析・アルゴリズム開発用ソフト「MATLAB®」を1年間無料で提供されます。

Facilities施設について

アントレプレナーシップセンター(旧インキュベーションセンター)施設概要

所在地 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-22-3
施設名称 早稲田大学アントレプレナーシップセンター(19-3号館)1階
施設面積 778m2
開設 2008年10月1日
アクセス アクセスをご覧ください

新目白通りに面した、高層マンション「アス西早稲田」1階北西角地にあります。建物そのものは高層ですが、早稲田大学アントレプレナーシップセンターは1階フロアの一部を使用しており、内部には階段はありません。

施設内容

共用スペース・施設
  • オープンスペース
  • メールボックス(郵便受け)
  • 共用コピー機、プリンタ
  • 飲料水自動販売機、給湯室
オフィススペース
  • 全7室(個室)※7.8m2〜60m2の複数の部屋が存在
  • 会議室(2室、ホワイトボードとプロジェクタあり)

センター内見取り図

 

施設見学について

早稲田大学の教職員および学生の方を対象とした施設見学のご予約は、随時受け付けております。施設の開館時間は、平日の9時から17時までです(早稲田大学所定休日は閉館になります)。まずは、下記からお問い合わせだくさい。

Consulting Servicesコンサルティングサービス

「大学での研究成果やアイデアを基に起業したい」という本学の学生や研究者を支援するために、起業に関する相談や、弁護士、公認会計士をはじめとするシニア・コンサルタントによる経営相談など、万全の支援体制を整えています。

村元 康 Kou Muramoto

(中小企業診断士・早稲田大学 商学学術院 客員教授・早稲田大学リサーチイノベーションセンター(承認TLO)コーディネータ)
早稲田大学大学院博士後期課程修了、博士(学術)(PH.D.)・経営管理修士(MBA)。

 

ひとこと
中小企業、特にベンチャー企業の経営者は、大小様々な問題を抱えています。企業経営・コンサルティングの経験を基に、起業家の日々の問題解決のお手伝いをしたいと考えています。

辰野 博一 Hirokazu Tatsuno

(中小企業診断士・早稲田大学修士(商学)・修士(エネルギー科学))
2002年 京都大学大学院エネルギー科学研究科修了後、
大手電機メーカーにて小物家電の商品企画に従事。
2013年退社後、早稲田大学大学院商学研究科(商学専攻)に入学、
中小製造業の技術経営、新事業・新商品開発に関する研究を行う。
2014年中小企業診断士に登録し、製造業を中心に中小・ベンチャー企業支援を行っている。

 

ひとこと
スタートアップ企業の成長を支援すること、また同時に、経営者とメンバーが成長できる企業となるように支援することをミッションとして、経営者と共に考え、フレキシブルに支援を行いたいと考えています。どんなことでも結構ですので、気軽にご相談ください。

工藤 元 Gen Kudo

(中小企業診断士・早稲田大学 グローバルエデュケーションセンター(GEC)非常勤講師・経営管理修士(MBA))
1997年早稲田大学商学部卒業、2008年早稲田大学大学院アジア太平洋研究科(MBA)修了。大手アパレルメーカーにて商品企画・マーケティング・原材料調達・生産管理・新規事業開発等に従事した後、独立。2008年より早稲田大学インキュベーション推進室(現アントレプレナーシップセンター)シニアコンサルタントとして、産学連携支援・大学発ベンチャー企業支援に従事。

ひとこと
スタートアップは成長ステージによって必要なもの・求められるものが異なります。インキュベーション・マネージャーとして、スタートアップのステージに合わせた必要かつ適切な支援を行っていきます。

薦田 誠 Makoto Komoda

(行政書士)
1997年 早稲田大学法学部卒業。2001年 行政書士登録。行政書士薦田誠事務所所長。早稲田大学リサーチイノベーションセンター知財・研究連携支援センター(承認TLO)法務コーディネーター。専門分野は知的財産法務及び契約法務。

ひとこと
本学 TLOにて共同研究契約・共同出願契約・ライセンス契約等の技術契約全般を手掛けてきた経験を活かし、予防法務専門職の立場から本学起業家スピリットの擁護に努めます。理想的な起業家支援を目指して日々尽力したいと考えております。

鈴木 理晶 Masaaki Suzuki

【法務コンサルタント】ターナー法律事務所(Turner Law Office)担当 
1998年 早稲田大学政治経済学部経済学科卒。2003年 司法修習終了後、古田&アソシエイツ法律事務所(現「弁護士法人クレア法律事務所」)入所。ベンチャー企業の創出育成と事業再生への支援を実施する同事務所において、訴訟業務のみならず会社諸規程の整備、契約書のレビュー・ドラフト、個人情報保護体制の整備、各種講演の実施などに従事。2014年12月、ターナー法律事務所を開設。個人情報保護法、著作権法、特定商取引法などを得意とする。

ひとこと
企業経営のどの場面においても法律と無関係ではいられません。また、些細な問題だと思っていた契約書の文言が企業経営の大きな妨げとなってしまうこともあります。どんなことでも企業家の皆様にお気軽に御相談いただければと思います。

早川 幸男 Yukio Hayakawa

【人事労務コンサルタント】社会保険労務士早川幸男事務所代表
早稲田大学商学部卒業。大学卒業後、外資系外食産業企業に入社、現場勤務を経て、スーパーバイザー・コンサルタント職に従事し、マーケティング、CS・ES促進活動、従業員教育、監査等の業務に携わる。在職中に触れ合った従業員は、パートタイマーを含め、その数およそ2,000名。ピープル・マネージメントに長年携わってきた経験を活かし、労働条件の改善、コンプライアンスの実現等、労働環境の向上に関する分野を専門領域とする。

ひとこと
伸びている企業には、モチベーションに溢れ笑顔の絶えない従業員が多く存在しているという特徴がみられます。勝敗を決するのは、堅固な城や石垣ではなく、人の力です。従業員個々の力や特徴を掴み、それぞれの才能を十分に発揮できるような環境を整備することで、より強靭な集団を作っていきたい、そんな起業家の皆様を、会社の発展段階に合わせ、就業条件の整備など人事労務の側面からサポートさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。

榊原 ひろ子 Hiroko Sakakibara

【シニアコンサルタント】ブリッジ・コミュニケーションズ有限会社代表
早稲田大学大学院商学研究科修了(MBA/MOT) 社会工学研究所、電通EYE、電通ブランドクリエーションセンター勤務を経て、2005年より現職。ブランディングを中心に、マーケティング・コミュニケーション戦略の企画立案を多く手がける。日本ベンチャー学会、日本マーケティング学会、FAJ日本ファシリテーション協会会員。

ひとこと
これからのビジネス領域における価値創造においては、独創性はもちろんのこと、顧客や社会との共創性が求められています。これにともなって、コミュニケーションの重要性もさらに増してきています。まずは、気軽に声をかけてみてください。そこから始まるつながりも価値にしていきたいと考えています。

酒井 規勝 Norikatsu Sakai

【財務コンサルタント】優経税理士法人(認定経営革新等支援機関)代表
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。大手監査法人勤務を経て、1997年酒井公認会計士・税理士事務所を開設、2002年に税務部門を優経税理士法人に組織変更して代表社員に就任、現職。起業支援、起業後の会計、税務、労務の幅広いサービスを展開し、企業の財務分析や財務体質改善の指導、財務デューデリジェンスなどを手掛ける。

ひとこと
何でも良いのでチャレンジしてみて下さい。そしてそれを反復し続けて、「良い習慣」にして下さい。方向性さえ間違えなければ、「良い習慣」は才能よりも勝ります。企業の進む方向性が間違わないように、会計・税務面を中心にサポートさせていただきます。

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