Office for Students with Disabilities早稲田大学 障がい学生支援室

Summary Notes

記録
記録の例

記録の例

1名の記録者が講義の本筋を中心にキーワードや概念、ポイントを書き、普通のノートに近いものを作成します。「聞く」ことに集中したい難聴の学生や、手話通訳を利用するためノートが取れない学生にとって効果があります。

通常のノートテイクとは違い、講義の要点をまとめながら記録します。一般学生が授業で作るノートのようなイメージですが、記号の使い方など利用学生が理解できるように作成します。

基本的には1名体制で、座る場所は利用学生のニーズに合わせます。ノートテイクとの併用は原則として行いません。

記録の目的

障害の程度が軽い聴覚障がい学生の場合、先生の声が比較的聞き取りやすい授業ではノートテイクほどのサポートは必要がないことがあります。それでも、聞き漏らしは起こりますし、また、先生の話を漏らさず聞くこと、口形を見ることに集中しなければならず、ノートをとることが容易ではありません。

そのため、記録が必要になります。記録を利用することで、授業内容を間違えて把握することがないように、自分で聞いた内容と照らし合わせて確認することもできます。

手話通訳をつけている授業でも、手話通訳を見ることに集中し、自分でノートを作成することができないため、大変有効です。

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