Office for Students with Disabilities早稲田大学 障がい学生支援室

Support

支援について

Support Case

支援事例

英語で行われる授業での支援(聴覚障がい学生)

課題

英語に対応できる支援者の確保

対応

  • 英語で授業が行われる学部・研究科の所属学生へ、支援者募集の呼びかけ
  • 興味を持った学生たち(留学生・海外経験の長い学生)を対象に、英語でPC通訳講座(PC captioning lecture)を実施
  • 講座は、既に支援者として活動している留学生と海外経験の長い学生、聴覚障がいのある留学生を中心に進行
  • 講座後、支援者登録をした学生を中心に、派遣のローテーションを組み、派遣。初心者の学生は既に経験のある学生と組ませることで、連携入力のイメージをつかんでもらうことを意識してもらった。

体育の授業での支援(聴覚障がい学生)

電子メモパッドを活用した聴覚障がい学生への支援

手話が使えない聴覚障がい学生が体育の授業に参加する際の記録支援(要点のみのノートテイク)申請があったことをきっかけに上記支援を実施。

課題

通常の紙とペンの支援となると紙がかさばり、支援者の負担になる

対応

  • 障がい学生の提案により、紙ではなく、電子メモパッド(例:ブギーボード)を使用
  • 持ち運びが容易になるため、支援者も障がい学生と同じように動き回り、逐一、隣で情報を伝えることが可能となった
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