Office for Students with Disabilities早稲田大学 障がい学生支援室

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就職に向けて一歩を踏み出すキャリアセミナー ~ヒントを知り、これからを考える~ 実施報告

 

 

2021年3月10日に、キャリアセンター、保健センター学生相談室、障がい学生支援室の共催で、オンライン(Zoomウェビナー)形式により、標記セミナーを開催致しました。セミナーは以下のような悩み・不安を感じている在学生(全学年、休学中含む)、既卒者、退学者、保護者を対象として事前申込制で開催し、当日は229名の参加がありました。

・就職活動に漠然とした不安を感じている方

・自分に合った仕事をどのように探していけば良いか悩んでいる方

・就職活動における自己分析を行うにあたり自信が持てない方

・卒業を間近に控え、卒業後の進路が未定の方

・病気や障がいがあり、長く働き続けることに不安を感じている方

 

事前申込時にセミナーで聞いてみたいことについての質問を募集したところ、159件の事前質問が寄せられました。

※一般的な就活に関する質問では、「何から始めれば良いのか」という質問が最も多く、他に就職活動のスケジュール、インターンシップ、OBOG訪問等についても質問が寄せられました。

上記の事前質問事項もふまえ、当日は以下のプログラム内容で開催しました。

1) 就職活動の実際[キャリアセンター]

2) 自分の現状を確認し、必要なサポートを知るワーク
~不安の要因を分析してみよう~[障がい学生支援室]

3) 自分はどんなサポートが必要?
キャリアセンター、障がい学生􀱫援室、学生相談室でのサポート事例を聞いてみよう
[各オフィス ※画像は学生相談室の説明]

4) 働くうえでの選択肢や多様な働き方に関する情報を知ろう
[外部講師:パーソルチャレンジ株式会社]

事前質問事項から障がいや体調面に不安のある学生だけでなく、一般学生にとっても就職活動が重くのしかかり、不安が高いことがわかりましたので、そうした不安を少しでも解消できるよう、前半の部では就職活動スケジュールや自己分析など、どの学生にとっても重要かつ不安に陥りやすい点についても焦点を当てました。

また、就業準備性を確認することができるチェックシートを使用したワークの実施や、多様な学生のサポート事例紹介を通して、障がいや体調面の不安の有無に関わらず、どの学生にとっても起こる可能性のある、就職活動や就労の場面での躓きに直面した際に、どのように対処したら良いかについてご紹介しました。

後半の部では、障がい者雇用の採用・定着・活躍に向けた 「持続可能な」支援を提供し、コミュニケーションに課題を感じている大学生を対象としたコミュニケーション・サポート・プログラム(CSP)を展開しているパーソルチャレンジ株式会社で、実際に早大生の支援も担当されているスタッフの皆さまに登壇いただき、働くうえでの選択肢や多様な働き方に関して、学外・企業目線での情報提供をいただきました。

セミナー終了後のアンケートでは、「大変参考になった・参考になった」が80%を超え、セミナーに参加した学生から各オフィスやCSPプログラムに相談の問い合わせが入るなどの反響がありました。以下はイベント全体への感想(自由記述)で多く挙がった意見です。

本セミナーは、学生の皆さんの状況に合わせていつでも必要な時にご覧いただけるよう、WasedaMoodle>キャリアセンター提供セミナーにて動画が公開されています。当日参加できなかった方でご関心のある方はぜひ、視聴をご検討ください!

 

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