Comprehensive Research Organization早稲田大学 総合研究機構

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Personnel Procedures

人事手続

プロジェクト研究所の構成員は、(1)顧問、(2)研究所員、(3)任期付研究員・客員研究員、研究助手、(4)招聘研究員の4種類です。その他、必要に応じて、(5)リサーチ・アシスタント(RA)及び研究補助者(RS) を置けることとします。

顧問

顧問は、原則として本学を退職された元専任教員の方、1名とさせていただきます。顧問の嘱任および解任の手続きは、随時受付けています。

申請方法

顧問の嘱任、および解任する場合は以下の書式に必要事項を記入して総合研究機構宛に提出してください。

・顧問人事申請書

研究所員

研究所員は、本学の専任教員(特任教授を含む)、助教、助手が対象となります。研究所員の嘱任および解任の手続きは、随時受付けています。

申請方法

プロジェクト研究所設置申請書を提出することにより、研究所員の申請も同時に行われます。 研究所設置後に研究所員の追加をする場合、および研究所員を解任する場合は以下の書式に必要事項を記入して総合研究機構宛に提出してください。

・研究員人事申請書

任期付研究員・客員研究員、研究助手

プロジェクト研究所の任期付研究員(上級研究員、主任研究員、次席研究員)、客員研究員(客員上級研究員、客員主任研究員、客員次席研究員)および研究助手は、「研究員の受入に関する規則」「研究助手の受入に関する規則」に則って研究所本属として嘱任された方のみが対象となります。

嘱任にあたっては、雇用条件を確認し、その給与はプロジェクト研究所の資金から支給していただきます。
なお、任期付研究員、客員研究員、研究助手の受入期間は原則として1年以内ですが、当該研究所の設置期間内において受入を更新することができます。

嘱任手続

任期付研究員、客員研究員、研究助手の嘱任は原則として年2回(10月1日および4月1日)です。それぞれ、7月および1月開催の総合研究機構運営委員会において協議します。嘱任手続の日程については、総合研究機構暦をご参考ください。

嘱任基準

  1. 早稲田大学の「研究員の受入に関する規則」「研究助手の受入に関する規則」に基づき、関連する箇所における嘱任基準に従うこととします。
  2. 受け入れる任期付研究員、客員研究員、研究助手については、原則として有給とします。
  3. 任期付研究員および客員研究員の受入については、研究所の研究所員の人数によって上限が設けられています。(研究助手は若干名とします。)

任期付研究員・客員研究員受け入れ可能人数

研究員(専任教員)数 4 5~6 7~8 9~10 11~12 13~
任期付研究員・客員研究員数 1 2 3 4 5 6

 申請方法

以下の1.と2.の様式を、総合研究機構宛に提出してください。

1.人事申請書類等

  • 任期付研究員人事申請書
  • 客員研究院人事申請書
  • 研究助手人事申請書
  • 教員任用履歴書(写真貼付)
  • 教員任用履歴書(英文)*該当者のみ
  • 雇用条件確認書(総合研究機構提出用・任期付研究員)
  • 雇用条件確認書(総合研究機構提出用・客員研究員)
  • 雇用条件確認書(総合研究機構提出用・任期付研究員)

2.業績を示す書類等

著作物及び論文(コピー)を人事申請書類とともにご提出ください。提出された書類は原則として返却いたしません。

呼称付与申請について

任期付研究員、客員研究員に嘱任された方のうち、研究院での審査により研究院教授等の呼称を付与される場合があります。(研究助手は除く。)
この場合、総合研究機構運営委員会での承認を経て、研究院へ推薦いたします。
(詳細については別途お問い合わせください。)

申請方法

呼称付与を希望される場合は、以下の書類を総合研究機構宛に提出してください。
・研究員教授等呼称付与推薦書
※「研究院教授等の呼称付与審査に関する基準」については、別途お問い合わせください。

招聘研究員

招聘研究員とは、学外の研究者が対象となります。招聘研究員の嘱任および解任の手続きは、随時受付けています。招聘研究員の受入人数に制限はありません。

嘱任基準

プロジェクト研究所招聘研究員の嘱任基準については、2000年6月12日開催の運営委員会にて、「研究所の主たる研究分野において論文執筆等の研究活動実績のある者」とすることが、承認されていましたが、研究所数の増大と招聘研究員数の増大に伴い申請の要件となる基準が必要となってきました。そこで、2009年3月5日より、以下の基準を有する者あるいは相当する条件を有する者とします。

(招聘研究員の嘱任基準)

第16条 規程第9条第1項に規定する招聘研究員は、次の各号のいずれかに該当する者のうちから嘱任するものとする。

 他大学の専任教員または助手である者
 本学または他大学において非常勤講師である者
 博士学位取得者または博士課程修了(単位取得)退学者
 次のいずれかに該当する者であって、前3号に掲げる者と同等以上の能力を有すると機構長が認めた者
 会社組織等に3年以上所属しており、研究所の活動に貢献し得る業績を有する者
 教育研究機関等に所属しており、3年以上の研究歴・教育歴を有する者
 現在、特定の職業を持っていない場合は、5年以上の研究歴・教育歴・職歴を有する者

嘱任手続

嘱任基準に照らし機構長に一任し、総合研究機構運営委員会で報告します。

申請方法

以下の書類を総合研究機構宛に提出してください。

  • 教員任用履歴書
  • 「招聘研究員」職務経歴書*

*教育研究業績のない方をご申請される場合は、併せてご提出ください。

リサーチ・アシスタント(RA)及び研究補助者(RS)

嘱任基準

リサーチ・アシスタント 早稲田大学大学院博士後期課程在学中の学生
研究補助者 制限は特になし

手続き

  • 受付時期:随時
  • 書類提出:嘱任希望月の前日まで
  • 嘱任時期:毎月1日付の嘱任

提出書類

リサーチ・アシスタント

  • 雇用申請書
  • 任用履歴書兼研究業績説明書(RA)
  • リサーチ・アシスタント雇用に関する理由書(必要な場合のみ※1)
  • 在留資格・資格外活動許可証(写)(外国人を雇用する場合)

研究補助者

  • 雇用申請書
  • 臨時雇用者履歴書(本学の学生は不要)
  • 研究補助者の基準時給に関する理由書(必要な場合のみ※2)
  • 在留資格・資格外活動許可証(写)(外国人を雇用する場合)

※1 リサーチ・アシスタント規程第3条2項の条項にあたる雇用をする場合は、研究代表者などの業務管理者が理由書を作成し、提出をお願いいたします。

第3条 RAの嘱任は、本大学大学院博士後期課程在学者のうちから、研究代表者の推薦に基づき、箇所長が行う。
2前項の規定にかかわらず、研究プロジェクト等の遂行上、特別な理由がある場合は、あらかじめ大学の承認を得て、次に掲げる者をRAに嘱任することができる。

一 本大学の大学院修士課程在学者または同課程修了者
二 本大学の大学院専門職学位課程在学者または同課程修了者
三 本大学の大学院博士後期課程修了者

※2 「早稲田大学研究補助者規程別表(第8条関係)」に定められた基準時給単価より上回る場合、理由書の提出をお願いいたします。

早稲田大学研究補助者規程別表

時給単価(上限) 備考
1 3,000円 研究助手またはこれと同等の知識および経験を有する者
2 2,000円 博士後期課程学生もしくはこれと同等の知識および経験を有すると認められる者
または特殊もしくは専門的技術を有すると認められる者
3 1,500円 修士課程学生またはこれと同等の知識および経験を有すると認められる者
4 1,200円 その他の者

その他

  • 給与は時給で計算されます。
  • 勤務時間の上限は1日8時間以内、1週間につき20時間未満です。ただし、本学の学生以外の者がTAおよびRAと研究補助者を兼職しない場合に限り、合計して1週27時間以内まで可能です。
  • TAとの兼務は可能ですが勤務時間は通算されます。
  • 学内資格との兼職の可否については、総合研究機構事務所までお問い合わせください。
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