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第13回 早稲田大学総合研究機構研究成果報告会「3D考古学の再挑戦ー遺跡・遺構の非破壊調査研究」 開催のお知らせ

3D考古学の再挑戦ー遺跡・遺構の非破壊調査研究

デジタル三次元測量や航空測量による遺構の情報化、および様々な物理探査の手法を組み合わせた考古学の非破壊調査研究、その現状と課題を国内外の事例研究から整理する学術シンポジウム。

  • 日時:10月21日(土)9:30-17:00(開場9:00)/10月22日(日)9:00-17:00(開場8:30)
  • 21日会場:戸山キャンパス36号館382教室
  • 22日会場:早稲田大学大隈記念講堂小講堂
  • 事前登録不要・入場無料

3Dsympo_2nd_チラシ表 3Dsympo_2nd_チラシ裏

スケジュール

  • 10月21日(土)9:30-17:00

亀井宏行(東京工業大学)
「遺跡探査の重要性」
高橋龍三郎・西野雅人・菅谷通保・松田光太郎(早稲田大学・千葉市埋蔵文化財調査センター)
「地中レーダー探査(GPR)は貝塚の実態をどこまで明らかにできるか」
阿児雄之・沖原高志(東京工業大学)
「探査でわかる古墳の構造」
城倉正祥(早稲田大学)
「古墳のデジタル三次元測量・GPR調査の方法とその可能性」
青木弘・横山真・千葉史(埼玉県埋蔵文化財調査事業団・株式会社ラング)
「横穴式石室研究の課題と三次元計測の可能性」
伝田郁夫(早稲田大学)
「横穴墓におけるGPR調査と三次元計測」
東 憲章(宮崎県立西都原考古博物館)
「GPRを利用した大規模遺跡における地下マップ制作の実践 特別史跡西都原古墳群(宮崎県西都市)」

  • 10月22日(日)9:00-17:00

寺崎秀一郎・中村誠一(早稲田大学・金沢大学)
「ホンジュラス世界遺産 コパンのマヤ遺跡におけるデジタル三次元測量とGPR調査の成果と課題」
馬場匡浩・近藤二郎(早稲田大学)
「エジプトにおける遺跡探査」
早川裕弌(東京大学)
「UASを用いた遺跡周辺環境計測」
大石岳史(東京大学)
「レーザ計測による大規模構造物の3次元デジタル化と解析」
下田一太・田畑幸嗣(文化庁・早稲田大学)
「密林に覆われたアンコール遺跡群の実像解明」
総合討議(城倉正祥・田畑幸嗣)

問い合わせ

三次元シンポジウム事務局 3dsympo.waseda@gmail.com

主催:早稲田大学総合研究機構
共催:早稲田大学東アジア都城・シルクロード考古学研究所/文化財総合調査研究所/先史考古学研究所/比較考古学研究所/エジプト学研究所/早稲田大学総合人文科学研究センター/早稲田大学高等研究所/早稲田大学文学部考古学コース

Dates
  • 1021

    SAT
    2017

    1022

    SUN
    2017

Place

21日:戸山キャンパス36号館382教室、22日大隈記念講堂小講堂

Tags
Posted

Thu, 07 Sep 2017

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