Center for International Education早稲田大学 留学センター

参加者の声

ブリティッシュコロンビア大学

  • ホストファミリーとの会話で、わからないままわかっているふりをして話を聞いていたが、それをすると逆に怒られた。わからないならわからないと言ってくれと言われ、それからはわからない単語があったら、それはどういう意味かと尋ねることができるようになった。自分の意見をはっきり言えるようになることが必要であるし、そのほうが自分の個性や考えを人に伝えられることが分かった。人と意見がぶつかくことを恐れてはいけないと思った。
    <2016年度参加者>
  • カナダは多文化で様々な人種の人が互いに尊重しあい、国や人種という枠組みではなく人と人の関わり合いを感じる場面が多く、大切な考え方だと思った。初めて行った国でたくさんの人に出会い、交流し、日本で自分の悩んでいたことがとても小さく感じた。フレンドリーな人が多く、道をたずねた時もとても丁寧に教えてもらったので自分も日本で困っている外国人にはそのように対応したいと改めて思った。

ビクトリア大学

カナダに行ってみると経験したことのない人々の温かさを感じました。「ありがとう」「どういたしまして」で溢れた街は本当に居心地がよくて、人を思いやるってこういうことなのだなと圧倒されました。一番驚いたのはバスの乗りやすさで、車いすの人やベビーカーを持った人が乗ることを“前提”としていることが日本との大きな違いで、全ての人が快適に過ごしていて気持ちがよかったです。
<2016年度参加者>

マニトバ大学

日本人の方が文法を理解しているのに、他の国から来ている留学生の方が英語を話せているのを見て驚きました。また、授業では何を言っているか理解できても大学の外に出て現地の人たちに話しかけられたりしたときは、話すスピードがはやすぎて全く聞き取れませんでした。何度も聞き返したり理解できなさすぎて相手を困らせてしまうこともありましたが、カナダの人たちは嫌な顔せず接してくれて親切な人が多かったです。

トロント大学

英語を使ってコミュニケーションを取ることは、難しいがとても楽しいことであると実感した。もっと英語技能を向上させて、たくさんの外国人と英語で色々な話をできるようになりたいと感じた。また、外国人と仲良くなるには世界の文化を知り、日本の文化を伝えられるようにならなければならないと思った。留学をしたことで、主体的に問題を解決しようとすることや何事にも積極的になることが身についたと思う。

VIAスタンフォード

このプログラムは、スタンフォードというトップクラスの大学での授業が受けられることと、またシリコンバレーの中心に位置し、周辺に多くの大企業本社が存在し容易に訪れることができるという自分の目的を達成するのに適したものであった。授業内容はハードであるが、先生はスタンフォードで教えて7年目であり指導は一味違い、身につくことも多かった。

カリフォルニア大学ロサンゼルス校エクステンション

  • 留学プログラムに参加していた他国の留学生達は皆ハイレベルな方達ばかりであり、歳もそれほど離れていない人たちがアメリカという異国の地で能力を研鑽している光景は私にとって非常に刺激となりました。アメリカの地を自らの足で各地に出回り知らない世界に飛び込んでいった経験は、日本においても大いに役立つと思います。また、行動計画、生活設計、外の社会の関わりなど自分一人で社会人となるための良いステップとなりました。
    <2016年度参加者>
  • 今までは授業中に自分から発言をすることはあまりなく、受け身で授業を受けていた。しかし、今回のプログラムに参加して、大学の先生に3週間しかないのだから恥ずかしがっている暇はないと言われ、積極的に英語で発言をするように心がけた。アメリカでは自分の主張をはっきりさせないとイライラされてしまうことが多くあり、意思表示をすることの大切さを学んだ。また、意思表示さえしっかりすればとても優しく接してくれる人が多く、現地の人の温かさにも触れることができた。

カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンション

留学を通して、何か分からないことがあったときや困ったときに、自ら人に質問して問題解決していこうとする力が身についたのではないかと思います。自分の意見を明確に伝えないと誤解されることがあるので、Yes Noはっきり言うことの大切さを学べたと思います。英語が間違っていようがとにかく積極的にコミュニケーションをとっていこうとするクラスメイトの姿勢にすごく刺激を受けました。また、自身の目標について語ってくれたりと積極的な生徒が多かったように思えます。
<2016年度参加者>

ワシントン大学

  • 以前より積極的に人と話すことが出来るようになったと思う。留学前は自分から人と話すタイプではなかったが、この留学を通して英語を積極的に学びたいという思いと、周りの早稲田生と多くのコミュニケーションをとる必要があったため、積極的に人に話しかけるようになった。また、同時に自分でどうにかしなければいけない状況に置かれたので、そういう意味での適応能力も備えることが出来たと感じた。
    <2016年度参加者>
  • 授業における最終プレゼンテーションに向け英語で専門的な課題を解決していくことが非常に難しかった。またそのなかでも、見知らぬネイティブスピーカーにインタビューをし課題を考察していくという課題が与えられ、英語を用いたインタビューの難しさを特に思い知った。毎回、英語が通じないかもしれないという不安や会話が途切れてしまうかもしれないという思いを乗り越えようと心に決め英語を用いるよう心掛けた結果、ある程度意思疎通を図ることができ、自分の英語力向上・自信向上に繋がった。

ユニバーシティカレッジロンドン

  • 以前より積極的に人と話すことが出来るようになったと思う。留学前は自分から人と話すタイプではなかったが、この留学を通して英語を積極的に学びたいという思いと、周りの早稲田生と多くのコミュニケーションをとる必要があったため、積極的に人に話しかけるようになった。また、同時に自分でどうにかしなければいけない状況に置かれたので、そういう意味での適応能力も備えることが出来たと感じた。
    <2016年度参加者>
  • 同じく島国であり、イギリスと日本の文化には似ている点も見られるが、異なる点の方が多くあることに気付いた。しかし、文化が違っても、言葉がうまく通じなくても、自分から積極的に話そうとすればコミュニケーションが取れるということがわかった。
    <2016年度参加者>

オックスフォード大学

留学を通して、積極的に学ぶ姿勢が身についたと思います。ただ留学プログラムに参加すれば英語が身につくのではなく、自分で考え行動しなければ何も変わらないのだと気付きました。プログラムの最後にプレゼンテーションがあるのですが、ペアの人と協力して調べたりとがんばりました。人前で英語を話すという大きな経験ができました。
<2017年度参加者>

オックスフォード大学 マグダレンカレッジ

学問については自分の理解をより深めることができたし、専攻以外の分野にも興味関心を持てた。また、専攻に関わらず教養があり知識欲にあふれている人が多いため、日々刺激を受けることができた。自分に足りないことに直面し見つめなおす機会にもなったし、今後の学習意欲の増加につながった。BREXITについてのレクチャーと少人数でのディスカッション、メディアや日本の安全保障などについて議論するのはとても楽しかったし理解がより深まった。
<2017年度参加者>

マルタ大学

  • 思い通りにならない時や突然ハプニングが起きた時、その度に自分は今回の留学を思い出すのではないか。というのも、今回の留学のほとんどが思い通りにならないことばかりだったからである。でも、そのおかげで以前よりも打たれ強くなったし、すでに失敗しているからこそできる挑戦も増えた。今回の留学を経て、私は自分の中の当たり前や常識が取り壊されていくことを一つの楽しみや成長の一環として捉えられるようになったのだと思う。
    <2016年度参加者>
  • 留学先での授業は全て少人数参加型で、私個人の意見を求められることが多く、緊張感と集中力が自然と保たれるものでした。言語が英語という影響は大きいですが、そうした授業形態であるがゆえに、疲労感と共に達成感を感じて毎日の授業を終えることができました。 外国人は非常におしゃべりな人が多いですが、他人が何か発言しだすと相槌を打って、表情豊かにその人の言葉に耳を傾ける人ばかりであると気付きました。「海外では発言をしない=自分の意見を持たない」とみなされてしまいます。今後、今回学んだことを活かしてコミュニケーションをとるよう心掛けたいです。
    <2017年度参加者>

ミュンヘン大学

クラスにいた他の国の留学生は年上ばかりで、みんな勉強熱心でした。そのため、授業のレベルが急速に上がって行くのを感じ、ついて行くのが大変でした。日本でのドイツ語の学習が大切であったと痛感しました。親切にしてくれた、他の国からの友人に感謝を伝えたかった時、英語でうまく伝えることができなかったことを、とても悔しく思いました。また、ドイツ語の勉強をすればするほど、日常生活の中でわかる言葉が増えていくという経験が新鮮で、楽しかったです。
<2016年度参加者>

ウィーン大学

ドイツ語しか通じない田舎町のレストラン店主とのやりとりが大変だった。おそらくこうしたある種のハプニングで語学力が伸びるのかもしれないと実感した。道端で困っていると、ウィーンの人はよく手を差し伸べてくれた。一方、店の対応は無愛想であった。日本はその逆のように思う。はたしてどちらが良いかどうかはわからないが、公人私人を区別しつつも、私人として人を助けられるのはとても素敵なことだと思った。
<2017年度参加者>

キャンパスフランス

留学前はフランス語を勉強するモチベーションがあまりなかったが、留学してホストファミリーや友人と、フランス語でコミュニケーションをとる経験をしたことで、もっとフランス語を勉強してより多くのことを正確に伝えたり聞き取ったりしたいと思うようになった。
<2016年度参加者>

シエナ外国人大学

日本人と外国人の間の授業中での発言力、積極性の違いが大きく違い、自分の意見を伝えることの重要性、曖昧な答えはしてはいけないということを強く感じた。語学力を向上させ、資格や検定を取得し、また大学生活を過ごすうえで自分の意見をしっかりと伝えられるように努力していきたい。

サラマンカ大学

スペイン人の性格(大抵の欧米圏の人々に共通することだが)がとてもオープンで日本人とはまるっきりちがうものであったため、はじめは少し戸惑いがあった。しかし彼らの性格を理解したうえで接するとものすごく充実した生活を送れると思う。オープンな自分でいれるということが、自分を相手によく知ってもらうというだけでなく、交流を促進するものであるということがよくわかった。

モスクワ大学

あれだけ熱心に学習したはずなのに、ロシア人のロシア語が全く聞き取れなかった。語学学校の先生や現地の大学生が熱心に話しかけてくれたのに、きょとんとするばかりでコミュニケーションが取れなかった。語学はからっきしだったが、現地では不自由なく生活することができた。フィーリングでなんとかなるものである。ロシアの芸術や思想について新たな見識を手に入れることができた。こうした分野についてさらに深く学んでいきたいと思う。

モナシュ大学

留学を通して、スピーキング力をつけるためには、やはり留学をし、英語圏の国に住んでみて、現地の人々、異国のクラスメートとコミュニケーションを取り、自らを英語を話さなければいけない環境に置くことが大切なことだと学びました。また、英語能力を伸ばすためには、自らの努力と積極的な姿勢が大事だなということを感じました。留学前は、英語を話すことを恐れていましたが、留学後は、自分の意見を相手に伝えようという前向きな思考になったことが、大きな変化だと考えています。
<2016年度参加者>

クィーンズランド大学

オーストラリアの人々は親切でとてもフレンドリーだった。授業の一環でクイーンズランド大学の学生にインタビューをしたが、誰もが快く応じて真剣に答えてくれた。ホストファミリーとの会話は、初日はほとんど聞き取れずジェスチャーで何とか理解しようとしていたが、会話を重ねるごとに話が伝わり聞き取れるようになった。最初はうまくいかなくても粘って続けることが大切だと学んだ。
<2016年度参加者>

西オーストラリア大学

これまでは外国人と話すことに緊張やためらいがあったのですが、今回の留学を通して、外国人と話すことへの抵抗が少なくなったと感じました。また、日本での常識では考えられないことも多かったのですが、そういった日本にはない海外の常識を知ることができ、異文化を受け入れやすくなりました。またオーストラリアでは、知らない人とも挨拶をしっかりしており、バスなど乗降の時、”Good morning!”や”Thank you!”と運転手に言っており、人々の温かさを感じました。

AUT大学(オークランド工科大学)

日本の英語の授業では相手も日本人なので、発音を気にしなくても理解してもらえたが、英語圏・アジア圏の人と話すときは発音がとても重要であると感じた。また、最初は英語に自信がなく話せなかったが、一ヶ月近く留学していると、英語で話すことに躊躇わなくなっていった気がする。初めはホストファミリーやレストランの店員の言葉が聞き取りにくかったが、留学を通して向上し、最後にはホストファミリーと仲良く会話出来たので良い経験だったと思う。
<2016年度参加者>

聖トマス大学

  • 外国人と会話することに抵抗を感じなくなりました。留学期間中は、初対面の外国人と数時間一緒にいて会話をすることが当たり前だったので、貴重な体験ができたと思います。
    <2016年度夏参加者>
  • 初めて出会う人と積極的に交流することの価値を再発見できました。相手がどんな人であっても、その人から学ぶことがたくさんあります。一人ひとり違う考え方を持っていて、その考えを知ることは自分にとって良い成長の機会となります。今後も、人との出会いを大切にして、自分から進んでコミュニティを広げていきたいです。

ゴア大学附属チョウグルカレッジ

留学以前と比べると格段に英語が身近なものになったと感じる。英語学習においては、今後の学習意欲も高まった。また、外国の文化への関心も強まった。これまでは、書物など現地に足を運ばずとも情報を得ることができるツールで学ぶことに満足していたが、このたび現地に足を運ぶことでのみ感じ、経験できることがあると強く思うようになった。
<2016年度参加者>

国立台湾師範大学

中国語を伸ばせたのはもちろんのこと、台湾の文化を肌で感じることができました。そして、言語の面においても、大陸と台湾の間にある溝は日本人の思っている以上に深いものであると気づかされました。これは中国語を学び、かつ台湾に行かなければ気づけないことです。日本人は歴史に無頓着すぎるのだと改めて感じました。

東義大学校

チューター制度により韓国語を話す機会が多かったためか、韓国語で会話することに自信がついた。2週間ではあるが韓国語と触れ合う時間が長く、韓国語で会話することの楽しさをあらためて発見できたので、今後も今まで以上に韓国語を学びたいと思う。
<2016年度参加者>

慶熙大学校

聞こえてくる言語が全て韓国語なので、リスニング能力は以前より上がったように感じます。一方で、実際に韓国人と韓国語で会話しようとしてみて、自分の語彙力が少ないことを気づかされました。 一番興味深かった授業は文化特講で学んだ伝統遊戯。ほとんど知らないものだったけれど韓国人はだいたい皆やったことあるとか。実際に遊び方を教えてもらえて楽しかったです。教科書に有名な観光地や食べ物が出てくるので、放課後に友達と遊びに行ったり食べに行ったりできて良かったです。

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