Center for International Education早稲田大学 留学センター

国際教育導入プログラム(GW短プロ)

国際教育導入プログラム (GW短プロ)

学部1年生を主な対象としたフレッシュマンズグローバル人材育成プログラム

早稲田大学留学センターでは、大学生活を始めたばかりの学部1年生を対象に、アジアのダイナミズムを体感し、異文化に触れ、海外に滞在するためのノウハウを身に付けることを目的としたプログラムを2014年度より開始しました。

東南アジアらしさの中にも、伝統が残る中で文化体験ができるベトナム・マレーシアと、学部生向けに理系のフィールドを幅広くカバーする台湾、それぞれ海外体験1週間のチャレンジングなプログラムです。

ベトナムおよびマレーシアは、渡航前のオリエンテーションや事前学習においてリサーチ・テーマを選定し、プログラム中の異文化体験やフィールドワークを通じてそのテーマについて情報を集めます。帰国後の事後学習で成果をまとめるステップを踏むことによって、現地で肌で感じ、学んだ内容を形にすることができます。

台湾のプログラムでは大学での導入的な講義を通して、英語をツールとして学習に使うことに慣れ、プログラム終盤には自己の学習成果をプレゼンテーションという形で発表します。

2017年は50名以上の学生が本プログラムに参加しました。このプログラムでの実りある体験をベースに、更なる長期留学等の計画へと飛躍していくことを期待します。

【プログラムの特徴】
・正規の授業科目です。所定の授業・活動に参加し、成果発表を行うと単位が付与されます(ベトナム、マレーシアは春学期(前半)2単位。台湾は集中講義(春学期)1単位)。
・さまざまな学部の学生、また現地大学の学生との交流ができます。
・大学がコーディネートしているプログラムのため、まだ海外デビューをしていない学生にもお勧めです。アジアの魅力を体感できます。

【プログラム内容】(予定)
1.事前学習* 2018年4月中 3回
2.現地滞在 2018年4月末~5月上旬(授業のないゴールデンウィーク中)
3.事後学習* 2018年5月~6月 4回
*ベトナム・マレーシアのプログラムのみ行います。台湾は事前・事後学習はありません。

【対象】早稲田大学 学部入学予定者(合格し、入学確定した方)

【定員】約50名(全プログラム合計)

【研修費用】各プログラム25万円前後(往復渡航費含む)

【申込手続等(プログラム共通)】
(1) 対象: 早稲田大学 学部入学予定者(合格し入学確定した方)
(※ゴールデンウィーク中に、理工系は学科のオリエンテーション等予定されている場合もあります。その場合は、学科の行事を優先とし、本プログラムにはお申込みできませんので、ご注意ください。)
①ベトナム最大25名(予定)、最少催行人員6名(予定)
②マレーシア 最大20名(予定) 、最少催行人員6名(予定)
③台湾 最大15名(予定)、最少催行人員6名(予定)
(2) 英語力: TOEFL(iBT) 50-60、TOEIC(LR) 500-600、英検2級 程度(基準以下でも応募可能)
(3) 申込み: 3月上旬~下旬に、留学センターウェブサイト上にてオンライン申込フォームを開設します。そちらでお申し込みください。
(4) 結果発表 : 3月下旬に、申請者全員にEメールにて通知予定です。参加決定者には科目登録手続きをお知らせします。

【2018年度国際教育導入プログラム共通申込フォーム(準備中)】

【2017年のプログラムの要項はこちら】(参考)

ベトナム

50以上の民族が暮らす多民族国家、ベトナム。近年では日系企業の進出も盛んで、成長を間近に感じられる国でありながら、素朴な伝統文化も残っています。ベトナム料理や小物雑貨など、日本でも人気が高まっており、目にしたことのある人も多いでしょう。
このプログラムは、東アジア4大学フォーラムのメンバーでもあるベトナム国家大学ハノイ校を中心に行われます。滞在中の日程には、現地学生との交流や、キャンパス訪問も含まれます。また、ハノイの主要名所はもちろん、古い文化を感じられる郊外の探索も予定されています。活気あふれるベトナムの魅力を、あなたも肌で感じてみませんか?

マレーシア

マレーシアはアジア屈指の治安の良さを誇るASEANの一員です。公用語はマレー語ですが、日常的に英語が通用する一方で、マレー系、中国系、インド系が混住し、イスラム教(国教)、仏教、ヒンドゥー教が混在する多民族社会でもあります。まさに人種のるつぼ!
首都クアラルンプールにあるマレーシア随一の最高学府、マラヤ大学を中心にプログラムが構成されています。プログラム期間を通してマラヤ大学の学生との交流の機会があり、寝食をともにしたり日常的に会話することで多宗教共存を肌で感じることができます。古の歴史を感じる世界遺産の古都マラッカ探索や、マレーシアの伝統的な田舎生活を体験できるカンポンステイ等がプログラムの目玉です。

マレーシア写真集2017

マレーシア体験記2017

マレーシア プログラムの様子 ※2015年プログラム実施時の動画、現地学生作

台湾(2年生以上も参加可能)

台湾は、日本からフライトで約3時間半、九州程の大きさの島で、周囲を海で囲まれています。一方で、中央部を南北に標高3000メートル級の山が連なる地形で、豊かな自然を楽しむことができます。プログラムは台湾トップの国立台湾大学を中心に行われます。天文学、化学、生物学の授業を受けたり、台湾中部の溪頭という所で、望遠鏡をDIYしたりします。講義以外にも企業訪問や故宮博物院見学、夜市なども経験できます。授業は学生参加型で、ワークショップやディスカッションを通して行います。授業言語は英語です。現地大学生もプログラムをサポートするので、学生との交流機会が多くあり、観光では体験できないコンテンツが盛りだくさんです!(文系の学生も歓迎です!)

【お問い合わせ】
早稲田大学 留学センター gw-projects@list.waseda.jp

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