Career Center早稲田大学 キャリアセンター

Internship Desk

インターンシップデスク

Overview

早大生のためのインターンシップ

『インターンシップ』とは、学生が夏休み等を利用し、企業や官公庁、非営利団体などのさまざまな職場で一定期間就業体験を行い、「仕事とは実際何をしているのだろう」「会社の中はどんな雰囲気なのか」といった経験を積むことのできる制度です。早稲田大学では、インターンシップを具体的な進路に対する考えを深める機会であり、キャリア教育の一環として位置付けています。

みなさんも大学に入学して卒業後に何をしていくのか考えたり、将来の仕事に思いを巡らせたりしたことがあるのではないでしょうか。希望する仕事があるとしても、「やりたい仕事はイメージ通りか」「自分の能力は十分か」「学んできたことを活かせるか」「どうやって就職先を選んだらいいのだろうか」といった疑問が浮かんでくるかもしれません。こうした疑問があるなら、ぜひインターンシップに参加してみましょう。

インターンシップに参加すると、働く意味ややりがいを見つけられたり、社会人としての物の見方やルールを習得することができます。また、大学生の今、やるべきことを発見して勉学への取り組み方が変わるなど、目的意識をもつきっかけにもなります。さらに、組織の実情・仕事の実態にふれることにより、就職後のミスマッチを防ぐとともに、仕事を通して自分の将来の進路を考えられるようになります。

インターンシップは、実践的な体験を通じて職業意識を高め、これからのキャリアプランを形成するうえで役立つ経験をすることを目的に実施されるものです。キャリアセンターでは、就業体験としての効果が期待できる5日間以上で、労働力の提供が目的でないプログラムを中心に紹介しています。

近年、1日など短期間のプログラムが増えていますが、中には就業体験が全く含まれていないものなど内容や目的が多岐にわたっています。応募・参加する際には、就業内容をしっかり確認し、自分の目的に合ったプログラムを選択しましょう。

実際にインターンシップを探してみよう

ここでは、インターンシップにチャレンジしてみたいという方のために、役立つ基本情報の概要を掲載しています。詳細については、「インターンシップの手引き」を入手して熟読してください。

インターンシップの内容はさまざまです。どのようなインターンシップがあるかを調べてみましょう。インターンシップの参加方法は、大きく分けて大学が仲介する方法と、自分で探し、応募・参加する方法の2つがあります。

大学が実施・仲介

キャリアセンターのプログラム

最新の募集情報等の詳細は、インターンシップデスクWebサイトの「News」欄で確認してください。

  • 公認プログラムWIN(Waseda Intern):夏季休業期間中の実働10日間以上の実習と事前・事後授業を組み合わせた、単位修得の対象となるプログラム。行政、国際協力、マスメディア、ビジネスの4コース。
  • 提携プログラム:提携先の企業・団体で就業体験ができるプログラム。行政機関・企業・団体など。

学部・研究科などのプログラム

詳細は、「インターンシップの手引き」および各事務所等のWebサイトを参照してください。

自分で探す

「インターンシップの手引き」の入手

インターンシップに参加しようと考えている方は、「インターンシップの手引き」を入手して熟読してください。早大生のためのインターンシップについての詳細を説明しています。

「インターンシップの手引き」はキャリアセンター、学部事務所、ポータルオフィス等にて配布しています。

インターンシップ報告書WINおよび一部の提携プログラム

各プログラムの詳しい実習内容について知りたい方は、過年度の報告書を参考にしてください。

  • houkokushoキャリアセンターおよび所沢図書館にて閲覧
  • MyWasedaからの閲覧:MyWaseda→学生生活→(右側メニュー)キャリア関連資料→インターンシップデスク→インターンシップ報告書

インターンシップ体験談

先輩に聞くWINおよび一部の提携プログラム

過去の参加者に体験談を寄せてもらいました。どんな就業体験ができるのだろうと興味を持った方は参考にしてください。

役立つセミナー

インターンシップに応募・参加を考えている方は、情報収集や就業前後の学習のために以下のキャリアセンター主催のガイダンスやセミナーを活用してください。
キャリアセンターが実施・仲介するプログラムの参加者は出席が必須となっています。個人でインターンシップに参加する方も積極的にご参加ください。。
なお、これらのセミナーはCourse N@viおよびキャリアセンターでDVDを視聴することも可能です。

インターンシップガイダンス
(公認プログラムWIN・行政機関インターンシップガイダンスを含む)

インターンシップへの参加を検討している方を対象に、『インターンシップの効果的な活かし方』をテーマにガイダンスを実施します。インターンシップは就活のためだけにするものでしょうか?インターンシップに参加する目的を考えるきっかけとなるよう、そして自分の目的にあったプログラムを選択できるよう、インターンシップの特徴や探し方などを紹介します。
後半は、公認プログラムWIN(行政・国際協力・マスメディア・ビジネスコース)の概要説明とWIN受入機関以外の行政機関でインターンシップを希望する場合の注意事項をお話します。WINに関心がある方はもちろん、行政機関でのインターンシップ参加を検討している方も、応募方法などの説明を行いますのでぜひご参加ください。

文書作成講座(ビジネス文書・エントリーシートの書き方)

インターンシップ参加者向けに、インターンシップのエントリーシート(応募書類)の書き方や就業に役立つビジネス文書のマナー等についての講座です。

マナーセミナー・リスクマネジメントセミナー

社会人に混じってインターンシップで業務を行うにあたって、基本的なマナーやリスク管理についての知識を習得しておくことが大切です。実践を交えたセミナーで基本的なマナーを習得してから実習に臨みましょう。

各学部・研究科等で実施されるインターンシップに参加する方も、このセミナーへの参加もしくはCourse N@vi視聴が実習参加の要件として課されることがありますので、事前にセミナーに参加しておくことをお勧めします。

フォローアップセミナー

パネルディスカッションまたは講演など(未定)。

インターンシップの就業体験を改めて振り返り、今後のキャリアプランや学生生活にどのように活かしていくのか、今後のキャリア形成に向けてどのようなステップを踏み出すべきなのか、自身で考察する機会としてください。

Course N@viでの視聴方法

MyWaseda→「Course N@vi」→「キャリア・就職支援講座」→「インターンシップセミナー」

キャリアデザインコース

インターンシップという実践での学びに加え、理論面からも自分のキャリアにアプローチできる、グローバルエデュケーションセンター(Global Education Center)の実践型教育プログラム(経験・体験を中心とした体系的なプログラム)「キャリアデザインコース」が2018年度から新設されました。

キャリアデザインコースは、公認プログラムWINをはじめとするインターンシップ体験とキャリア形成関連科目を併せて学習することにより、「理論と実践の好循環を志向したキャリア形成」を目指します。詳細は、「インターンシップの手引き(P.12)」を参照してください。

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