Career Center早稲田大学 キャリアセンター

Internship Desk

インターンシップデスク

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個人で応募・参加するインターンシップ

個人でインターンシップ先を探す方法や手続きの流れなどの情報をまとめています。夏季休業中に行われるインターンシップの募集は5月頃から始まり6月にピークを迎えます。最近では春季休業中に行われるものや、通年で募集が行なわれるプログラムも増えてきています。

個人で探すインターンシップ情報について、キャリアセンターでは各企業・団体への推薦や応募書類の取りまとめなどの仲介は行いません。応募にあたっては学生個々人がプログラム内容等を十分チェックし、自らの責任で就業してください。

なお、「実働15日間以上」の就業で単位修得の対象となりますが、事前申請が必要です。詳細は「単位修得」および「インターンシップの手引き」で確認してください。

MyWasedaで探すインターンシップ(紹介プログラム)

大学に届く企業や団体からのインターンシップ募集情報を、MyWasedaでインターンシップ情報として検索・閲覧することが可能です。プログラム内容や就業日数、採用に直結しないなどの推奨インターンシップの要件を満たすプログラムを掲載しています。

詳細については「インターンシップの手引き」で確認してください。

掲載要件(推奨インターンシップの要件)

  1. インターンシッププログラムの対象者が、早稲田大学の学部生および大学院生であること。
  2. 学業に支障がないこと。
  3. インターンシッププログラム内容に以下の事項が複数あること。
    ・学生の専攻する学問分野と受入機関における業務との関連性や、専攻する学問分野の業務での応用可能性を知ることができる内容を含むこと。
    ・学生が自身の職業適性や将来の進路選択・職業選択に関する気づきが得られる内容を含むこと。
    ・学生の職業意識や職業への興味等を醸成する内容を含むこと。
    ・受入機関およびその機関が属する業界等の業務・組織・収益構造・特徴等に関する知識を、学生が習得できる内容を含むこと。
    ・社会人として必要なスキルや能力(社会人基礎力等)を、学生が身につけることができる内容を含むこと。
    ・プログラムの終了時において、学生が当該プログラムでの学びや成長等を振り返る機会が設けられていること。
  4. 実務経験(講義・講演会・グループワーク等ではない)が含まれること。
  5. 単純作業等、単なる労働力としてみなされる職務内容ではないこと。
  6. 実働日数5日以上であること。(実働日は連続でなくてもよいが、原則として当該年度内にすべての実働日が完了されること)
  7. インターンシップ期間中の実施計画が立案されていること。
  8. 原則、無報酬であること。ただし報酬があっても可とする。(報酬金額は社会的通念からみて、適当な金額であること。報酬がある理由、報酬金額の妥当性の根拠を示す文書をキャリアセンターに提出すること。)
  9. 採用に直結しないこと。

閲覧方法

  1. MyWasedaへログイン
  2. 学生生活→キャリアコンパス「企業・求人情報照会」をクリック
  3. 開いた画面の「インターンシップを探す」メニューをクリック(「インターンシップ検索」タブからも検索できます)
  4. 新たに開いた画面で条件を入力し「検索」ボタンをクリック
  5. 指定した検索条件に該当する企業名と募集中のインターンシップの一覧が表示される
  6. 「詳細を見る」ボタンををクリックし、インターンシップの詳細内容を確認

その他個人で探すインターンシップ

MyWasedaで探すインターンシップ情報以外にも、多くの企業・団体がインターンシップ参加者を一般に広く公募しています。これらのプログラムに参加する場合は、情報収集から応募・参加まで、全て各自で行ないます。

個人で探すインターンシップ募集情報の収集には、以下のような方法があります。

参加にあたっては、内容・条件等をしっかり確認しましょう。

 

興味のある企業・団体が具体的にある場合

受入機関がホームページ等に募集情報を載せ、公募形式で応募を受け付けていることが多くあります。希望就業機関のホームページにアクセスし、インターンシップを実施しているか調べましょう。掲載されていない場合は、その機関に直接問い合わせてみましょう。

興味のある企業・団体が具体的には決まっていない場合

就職情報会社の運営するインターンシップ検索サイトを活用してみましょう。業種・職種別に検索できるサイトが数多くあります。以下に紹介するインターンシップ紹介団体や検索サイトも参考にしてください。

  • NPO法人ETIC(エティック):起業家志向の学生たち向けに、ベンチャー企業やNPOなどの少数精鋭の組織で、約半年間に渡って取り組む長期実践型インターンシップ「アントレプレナー・インターンシップ・プログラム」などを実施しています。

地方でのインターンシップ

  • 地方で働く UIJターンを考えている方、地方での働き方や暮らし方を知りたい方のために、多くの地方でインターンシップが行われています。まずインターンシップに参加して、地方で働くことの魅力を見つけてみましょう。

国際協力機関・海外でのインターンシップ

国際協力機関・海外でのインターンシップを検討している方は下記の外部サイト等を参照してください。
また、キャリアセンター内の英語求人/インターンシップ情報ファイルには、MyWasedaには掲載されていない情報もファイルされていますので活用してください。

  • PARTNER(運営:独立行政法人国際協力機構 国際協力人材センター):国際協力キャリア総合情報サイト。インターンを含む、団体種別ごとの求人情報を掲載。国連機関がインターンを公募する場合もよく掲載されます。国際協力に携わるためのキャリアパスについてのメール相談や、セミナーの開催なども行なっています。
  • AIESEC(運営:特定非営利活動法人アイセック・ジャパン):アイセック・ジャパンは、126の国と地域で活動する世界最大級の学生組織AIESECの日本支部として、海外インターンシップ事業を運営する学生団体です。日本では特定非営利活動法人(NPO法人)の資格を取得し、国内の学生や法人に対して海外インターンシッププログラムへの参加を提案しています。
  • 外務省国際機関人事センター:国連など国際機関の就職情報を提供する外務省の機関です。
  • IAESTE Japan(運営:一般社団法人日本国際学生技術研修協会)1948年の発祥以来、ヨーロッパを中心に活動を続けており、現在は世界約80余ヶ国にある各委員会が相互に連携し、海外インターンシップの促進に貢献しています。 これまでに、4000社におよぶ企業の後援を軸に、約33万人の学生を相互に交換してきました。
  • The Washington Center:ザ・ワシントン・センター(TWC)は、世界各国の大学生に、在ワシントンDCの政府系機関や国際機関、民間企業など約2000機関でのインターンシップの機会を、年間800人程度の学生に提供している非営利組織です。
  • Prudential Foundation Global Citizens Program:The Washington Center (TWC) が主催。詳細はHow to Apply : Prudential Foundation Global Citizensを確認してください。

To learn more about the internship programmes offered by some of the major international organizations & NGOs/ NPOs in Japan, please refer to the following sites.

国際協力機関一覧 List of International Organizations

内容・条件等の確認

受入機関によってはインターンシップの趣旨を十分に理解しておらず、採用活動の一環である場合や、単なるアルバイト扱いをするようなケースも見られます。

インターンシップに参加するにあたっては、プログラムの内容・条件等を事前にしっかり確認しましょう。

留意すべき点

プログラムの内容

インターンシップには実務経験型やグループワーク型等、さまざまな形式があります。

実務体験を希望する場合は、実際に仕事ができるプログラムとなっているか内容を確認しましょう。グループワーク型のプログラムの場合、グループディスカッションが中心であったり、受入機関の説明が中心であったりする場合があります。

実施期間

インターンシップの実施期間は数日間から数ヶ月間にも及ぶものまでさまざまです。自分の学業や予定と照らし合わせて適切な期間のものを選ぶ必要があります。

また、5日間未満の短期間のプログラムでは企業説明会化しているなど採用活動の一環である場合が多いため、参加する際は注意しましょう。実施日数別のポイントと注意点は、「インターンシップの手引き(P.3)」を参照してください。

採用選考との関係

インターンシップは、学生の皆さんが実践的な体験を通じて職業意識を高め、これからのキャリアプランを形成するうえで役立つ経験をすることが目的であり、原則として採用選考とは無関係に実施されるものです。

しかし、受入機関の中には、終了後に内々定を出す等、採用を前提としているものもあります。インターンシップに参加する際は、就職活動に何らかの影響がある可能性を考える必要があります。

報酬(アルバイトではないかどうか)

アルバイトは「労働力を提供する代わりに『賃金』を得ることを目的としているのに対し、インターンシップは「自分の将来のキャリアプランを考えるために役立つ『就業体験』を得ることを目的としています。したがって、アルバイトとインターンシップは就業内容にも違いがあります。また、アルバイトは報酬があるのに対し、インターンシップは無報酬である場合が多く、就業にかかる費用(交通費・宿泊費等)も原則としてインターンシップ生がすべて負担することになります。(受入機関によっては、交通費や昼食代程度の必要経費が支給される場合もあります。)

最近は、特に長期のインターンシップにおいて、報酬があるケースが見受けられます。報酬のあるインターンシップに参加する場合は、就業体験を伴う内容か、単純作業のみでないか等を十分に確認しましょう。また、契約書の締結を求められた場合は、 内容をよく確認したうえで締結するようにしてください。

保険

個人でインターンシップに参加する際には、事前にご自身で保険に加入することを強くお勧めします。受入機関によっては、就業の際に条件として保険加入を指示されることがあります。個人で参加するインターンシップは、早稲田大学学生補償制度は適用されません。

詳細は、「保険」を確認してください。

海外での就業について

実習予定国・地域に対して、外務省の渡航情報において、次の指示が出た場合は大学として学生を渡航させることはできません。個人で参加する場合、リスク管理は自らの責任となりますが、安全に実習を行うためにも自己判断の基準としてください。

  • 『不要不急の渡航は止めてください。』
  • 『渡航は止めてください。(渡航中止勧告)』
  • 『退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)』
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