Admissions Center早稲田大学 入学センター

【先輩たちのキャリア選択】
鹿志村 翔さん(商学部卒)

ゼミで鍛えられた「伝える力」を活かして
“和のおもてなし”を世界に発信したい

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自分なりの「伝え方」を確立できた学生時代

学生時代を振り返った時、最も色濃い記憶として思い出すのは、広田真一先生のゼミでさまざまなテーマから研究に取り組んだ日々です。プレゼンテーションの機会が多く、仲間と徹夜で発表資料をまとめた経験は今でもいい思い出であり、自分の糧になっています。また、「話の流れがシンプルで筋道が通っている」ことを意識し、繰り返し取り組んだことで自分なりの「伝え方」を確立できたように思います。

世界のお客さまに日本航空を選んでいただくために

就職先を検討するにあたっては、単なる移動手段としてだけではなく、いろいろな付加価値をつけることができる航空業に魅力を感じたことが決め手となりました。現在は、日本発着便に搭乗する海外基地客室乗務員のサービス品質向上や乗務のサポートを行っています。日本が誇る“和のおもてなし”を世界に向けて広く発信していくためには、それを理解し、体現できる海外基地乗務員の活躍が大変重要だと考えています。彼らが自身の強みを活かしながら、日本人乗務員と協働して一つの“和のおもてなし”のサービスを創り上げていく、そのことが世界のお客さまに、より日本航空を選んでいただくことにつながっていくと思います。

苦労した思い出だからこそ、身と心に刻まれている

仕事におけるさまざまな場面で、立場や文化の異なる人に自分の想いを伝えるにあたって活きているのが、ゼミで鍛えられた「伝える力」です。ゼミの活動は楽しいことばかりではなく、苦労した思い出も多くありますが、だからこそ自分の身と心に深く刻まれているのだと感じます。将来への可能性を最も広げることができるのが学生時代であり、早稲田はそのための多様な選択肢が用意されている大学です。ぜひ、苦労を厭わずチャレンジできることに出合い、何事にも精一杯取り組む学生生活を送ってください。

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鹿志村 翔 Kashimura Sho

日本航空株式会社
茨城県立水戸第一高校出身
2008年 商学部 卒業

Profile
日本航空入社後、中部国際空港セントレアでグランドスタッフ、客室乗務員として国内線や国際線のフライト業務に従事、客室乗務員の訓練センターを経て、現在は海外基地乗員室に配属。日本航空の海外拠点で採用された外国人客室乗務員のサポートや海外基地との連携業務などに従事している。

※掲載情報は2015年度内の取材当時のものです。

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