Admissions Center早稲田大学 入学センター

ほぼ独学で国家公務員総合職試験に合格。希望していた消費者庁へ

t_12_kobayashi

国家公務員総合職を目指そうと決めたのは3 年生の8 月頃です。サークルの幹事長としてメンバー1 人1 人の活動を支える経験などから、将来は人の生活を支えていけるような職業に就きたいと考えました。しかし、国家公務員総合職試験を目指す場合、低学年のうちから予備校などに通って試験対策を行うケースが多く、そうした人たちに太刀打ちできるか、不安もありました。

そんな中、ゼミやサークル活動がひと段落した11 月から参考書や問題集を入手し、独学での勉強をスタート。とりわけ法学部での学びは試験を受ける上で非常に役立ちました。授業で学ぶ法律に関する知識は専門科目の対策になり、ゼミの討論会を通して身につけた法的思考プロセスは論述試験に活きました。また、キャリアセンターで行っている面接講座なども支えとなり、4 年生の7 月に無事、試験に合格することができました。

試験合格者が次に臨むのが「官庁訪問」という選考です。これは各官庁の職員の方々との面談で志望動機や学生生活の実績をアピールし、配属省庁の内定をもらうための場です。第一志望だった消費者庁の内定を得られたのは、学生生活の中でサークル活動やゼミに打ち込んだ経験があったからこそだと思います。これから従事する職務を通して、国民の皆さんが安全に、安心して日々の生活を送ることができる社会の実現に寄与したいと考えています。


小林 清香 Kobayashi Sayaka

法学部4年
東京都・鴎友学園女子高校出身
2016年4 月より消費者庁に勤務

※掲載情報は2015年度内の取材当時のものです。

Page Top
WASEDA University

早稲田大学オフィシャルサイト(https://www.waseda.jp/inst/admission/)は、以下のWebブラウザでご覧いただくことを推奨いたします。

推奨環境以外でのご利用や、推奨環境であっても設定によっては、ご利用できない場合や正しく表示されない場合がございます。より快適にご利用いただくため、お使いのブラウザを最新版に更新してご覧ください。

このままご覧いただく方は、「このまま進む」ボタンをクリックし、次ページに進んでください。

このまま進む

対応ブラウザについて

閉じる