Admissions Center早稲田大学 入学センター

東京は街全体が大きな学びの場。一歩踏み出す勇気を持ってチャレンジしよう

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早稲田大学への進学を志したきっかけは、小学4 年生の時にまで遡ります。OBである杉原千畝さんの伝記を読み、その信念の強さや生き方に感銘を受け、早稲田で学びたいと思うようになりました。当時の思いは今も色褪せず、学業に加えて杉原さんの功績を国内外の方々へ伝える活動にも取り組んでいます。

寮ではなく一人暮らしを選んだのは、社会人になる準備として、学生時代から自立した生活を送りたいと考えたためです。物件を選ぶ時、特に重視したのはキャンパスから徒歩圏内であるということ。キャンパス周辺は日本有数の学生街ということもあって生活する上での利便性は高いですし、通学にかかる時間を有効活用することもできます。

一人暮らしは誰にも気兼ねすることなく生活できる自由がありますが、家事などはすべて自分で行わなくてはなりません。家事のほかにも、課題やゼミにサークル活動、バイトといった「やりたいこと」と「やるべきこと」に優先順位をつけなければ、時間が足りなくなってしまいます。そうした中で、一週間ごとに優先順位を意識したスケジュールを組むという時間管理法も身についてきました。

東京は多くの人との出会い、好奇心を刺激してくれる講演会やセミナーなどの機会に恵まれています。この街全体が大きな学びの場といってもいいでしょう。知らない街で新たな生活をスタートさせることには不安も伴うと思いますが、一歩踏み出す勇気を持ってチャレンジしてください。


福本 大希 Fukumoto Daiki

政治経済学部 政治学科3年
徳島県立城東高校出身

※掲載情報は2015年度内の取材当時のものです。

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