Admissions Center早稲田大学 入学センター

理系と文系の学問、ヒトが融合する環境。3 年卒業制度で将来への次なる一歩を踏み出します

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大学選びの際、将来は心理学のスペシャリストとしてキャリアを積んでいきたいという思いを第一に色々な大学、学部を検討しました。早稲田の場合、教育学部や文学部でも心理学は学べますが、大学院が臨床心理士第一種指定校になっていることなどから、人間科学部を選びました。

人間科学部は文理融合型の学部ということもあって、友人たちの興味や関心も多岐にわたるほか、先生方も多種多様な職業や立場の先生ばかりで、毎日が刺激に満ちています。その中でも特に私が魅力を感じたのは、大月友先生が担当している「行動分析学」の授業でした。行動分析学は、心理学のジャンルの一つでありながら“ 心を扱わない心理学”といわれる学問で、人間の行動を環境との関係で判断・分析し、子育てやイルカのトレーニングなど身近なところに生かされています。それまで私が学んできた心理学の中で最も科学的で、実験データを重んじる点が興味深かったため、大月先生のゼミに入り、「精神的に健康な人は、環境に合わせて自分の行動を柔軟に変化させられる」という仮説を検証する卒業研究に取り組みました。

学習のモチベーションとして入学前から目指していた「3 年卒業制度」の基準を幸いにも満たすことができ、来春から大学院に進学します。目標としてきたキャリアの実現に向けた一歩をいち早く踏み出せることを新たなモチベーションとして、今後も資格取得のための勉強や研究に邁進したいと思います。


中齋 美咲 Nakasai Misaki

人間科学部 健康福祉科学科3年
富山県立富山高校出身

※掲載情報は2015年度内の取材当時のものです。

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