Admissions Center早稲田大学 入学センター

法律は抽象的であるからこそ面白い。人のつながりが法曹への道を後押ししてくれました

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中学生の頃、弁護士の方からお話を伺う機会があり、社会の根幹である法律を学ぶことが社会を理解することにつながると考えました。教授陣やカリキュラムの柔軟さから、早稲田は日本でも有数の法律を学ぶのに適した大学であることを知り、進学しました。

法律は抽象的な条文で構成されており、授業ではその「解釈」をどのようにするか、さまざまな事例を通して学んでいきます。事例ごとにそれが起こった背景は異なりますし、その時々の社会通念やほかの条文の解釈なども織り交ぜながら、どの法例が適用されるのか考えるプロセスを楽しむことが法律を学ぶということだと思います。

大学入学前に法律を学んだ経験があるという人はほとんどいないでしょう。私も入学して間もない頃は授業についていけるか不安でした。しかし、早稲田の法学部は法律サークルをはじめとして、先輩方が教わったことを後輩に還元してくれる初学者支援の体制が整っているため、それほど苦労することはありませんでした。こうした「人のつながり」も早稲田で過ごす上での強みとなります。

「法曹は社会の医師である」という言葉を胸に、卒業後は法曹を目指して法科大学院に進学します。法律を現代社会に適応させるためには、それを駆使する法律家が社会に対して高い感受性を持っている必要があります。そのための努力を怠らず、法律が必要とされるあらゆる場面において柔軟な対応ができる人材になろうと考えています。


北村 恵眞 Kitamura Keima

法学部4年
静岡県立浜松北高校出身

※掲載情報は2015年度内の取材当時のものです。

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