講演/セミナー

第6回・日韓政策フォーラム「日韓新政権と北朝鮮問題」

日時: 2013年3月14日(木)  13:30 - 18:00
会場:

早稲田大学19号館(早稲田大学西早稲田ビル)710教室

プログラム:

13:30-15:30 第1セッション: 「金正恩体制の現状」
司会: 李鍾元(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
報告: 金鎮河(統一研究院研究委員)
「金正恩体制の政治権力状況」
報告: 崔壽永(統一研究院上席研究委員)
「金正恩体制の社会・経済状況」
討論: 牧野愛博(朝日新聞国際報道部・前ソウル特派員)
礒崎敦仁(慶応義塾大学専任講師)
小牧輝夫(北東アジア研究交流ネットワーク幹事、元国士舘大学教授)

15:30-17:00 第2セッション: 「日韓新政権の対北朝鮮政策」
司会: 和田春樹(東京大学名誉教授)
報告: 磐村和哉(共同通信編集委員・前平壌支局長)
「安倍政権の対北政策と日朝関係の展望」
裵廷鎬(統一研究院国際関係研究センター所長)
「朴槿恵政府の対北・統一政策」
討論: 安尾芳典(共同通信客員論説委員)
渡辺勉(朝日新聞国際報道部長)
池畑修平(NHK報道局国際部)

17:00-18:00 総合討論
司会: 永野慎一郎(大東文化大学名誉教授)
報告: 木宮正史(東京大学教授・同現代韓国研究センター副所長)
「北核問題と日韓の政策協調」
討論: 倉田秀也(防衛大学教授)
概要:
日韓政策フォーラムは、韓国統一部の統一研究院(KINU)の提案で、朝鮮半島をめぐる国際関係において、日韓両国の望ましい政策協力を模索する場として、2008年にスタートしました。第1~4回は大東文化大学北東アジア平和発展フォーラムが主宰し、昨年11月の第5回会議は早稲田大学アジア太平洋研究センターで開催されました。
本フォーラムは、出発当初から、韓国政府のシンクタンクとして、統一政策全般の立案・企画に携わる統一研究院の専門家をお招きし、日本の朝鮮半島専門家との間で深度ある議論を行い、相互理解を深めることを趣旨としてきました。研究者だけでなくジャーナリストや政府関係者など幅広い参加者を得て、着実にネットワークが広がっています。
北朝鮮が3回目の核実験を強行したことで、朝鮮半島情勢は重大な局面を迎えています。不透明な地域情勢の中で、日韓新政権の政策を分析し、両国の政策協調の可能性を多角的な視点から議論したいと考えています。関係各位のご参加をお待ちしております。

言語: 日韓通訳付き
参加費: 事前登録不要
主催:

韓国統一研究院(KINU)、NPO法人東アジア政経アカデミー
早稲田大学アジア太平洋研究センター(WIAPS)

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