講演/セミナー

第7回 日韓政策フォーラム「北朝鮮・金正恩体制2年の評価と日韓政策協力」

日時: 2013年12月3日(火)  13:30 - 18:00
会場:

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 19号館 7階 710教室
地図 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

プログラム:

13:30-13:45 開会辞: 全星勳(統一研究院院長)

13:45-15:45 第1セッション:「金正恩体制2年の評価」
司会: 永野慎一郎(大東文化大学名誉教授)
報告: 金鎮河(統一研究院研究委員)
     「金正恩体制の政治的評価」
報告: 小牧輝夫(北東アジア研究交流ネットワーク幹事、元国士舘大学教授)
     「金正恩体制の経済的評価」
討論: 阿久津博康(防衛研究所主任研究官)
    朴英子(統一研究院研究委員)
    礒崎敦仁(慶應義塾大学専任講師)

16:00-18:00 第2セッション:「韓国・日本の対北政策と日韓協力」
司会: 李鍾元(早稲田大学教授)、裵廷鎬(統一研究院先任研究委員)
報告: 裵廷鎬(統一研究院先任研究委員)
     「韓半島信頼プロセスと日韓協力」
報告:   木宮正史(東京大学教授)
     「朝鮮半島の統一と日本の利益、日韓協力」
討論: 安尾芳典(共同通信客員論説委員)
    洪熒(前桜美林大学客員教授)
    西野純也(慶応義塾大学教授)

開催の趣旨と経緯:
日韓政策フォーラムは、韓国統一部の統一研究院(KINU)の提案で、朝鮮半島をめぐる国際関係において、日韓両国の政策協力を模索する場として、2008年にスタートしました。早稲田大学アジア太平洋研究センター主催で開かれた昨年11月の第5回、今年3月の第6回に引き続き、第7回フォーラムを下記の要領で開催いたします。
 本フォーラムは、韓国政府のシンクタンクとして、統一政策全般の立案・企画に携わる統一研究院の専門家をお招きし、日本の朝鮮半島専門家との間で深度ある議論を行い、相互理解を深めることを趣旨としてきました。研究者だけでなくジャーナリストや政府関係者など幅広い参加者を得て、着実にネットワークが広がっています。
 今回は北朝鮮・金正恩体制2年を評価し、最近の動向を踏まえつつ、日韓の政策協力について、専門家を中心とした研究会の形式で行います。  

言語: 日韓通訳付き
参加費: 無料、事前登録不要
主催:

韓国統一研究院(KINU)、NPO法人東アジア政経アカデミー
早稲田大学アジア太平洋研究センター(WIAPS)

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