講演/セミナー

「ICT利活用による災害リスク対応とレジリエンス向上に向けて」合同研究会

日時: 2015年11月6日(金)  10:00-15:15
会場:

早稲田大学 早稲田キャンパス 19号館610教室

プログラム:

概要:国際メディア財団寄附に基づく研究調査プロジェクト「通信とメディアが大災害からの復興と地域社会の再興に果たす役割の解明」と(一財)マルチメディア振興センター(FMMC)の公益研究テーマの一つである「緊急・災害時、防災対策におけるICTの社会的利活用と国際協力の可能性-ICTによる社会基盤の高度化とレジリエントな社会の実現に向けて-」の二つの研究プロジェクトの合同研究会を開催し、それぞれの研究成果を発表するとともに、意見交換を行い、都市化等の要因により、国内・海外における災害によるリスクが社会に与える影響が大きくなる中での、ICT利活用の役割と社会におけるレジリエンス向上の可能性について議論する。


1)主旨説明
       三友仁志(早稲田大学)
2)研究発表
10:00~11:20   
発表1:ICT災害レジリエンスの指数・東日本大震災における市民の情報伝達
                 平井智尚、坂本博史(マルチメディア振興センター)
発表2:防災・緊急時のICT利活用における国際協力・官民連携事例
                藍澤志津、黒川綾子(マルチメディア振興センター)
11:20~12:00 前半にかかる質疑・ディスカッション
12:00~13:00 昼休み  
13:00~14:15
発表3:Roles of ICT information in collective resilience in a time of crisis
                チェン・ジョン・ウィリアム(早稲田大学)、
     三友仁志(早稲田大学)、木村幹夫(日本民間放送連盟)
発表4:ビッグデータによるサービス享受と個人情報活用に関する利用者の
    価値評価  櫻井直子(早稲田大学)
発表5:災害復興における情報の経済的価値
                高口鉄平(静岡大学)
発表6:防災におけるソーシャル・キャピタルと共助の役割
                林秀弥(名古屋大学)
発表7:ICT利活用による緊急警報統合プラットフォームの開発事例
                 田中絵麻、高橋幹(マルチメディア振興センター) 
14:45~15:15 後半と発表にかかる質疑とディスカッションとまとめ


※同日開催:「日独インダストリー4.0―ドイツ・バイエルン州駐日代表部およびミュンヒナークライス主催セミナー」
   日時:2015年11月6日(金)15:30~18:00
   会場:早稲田大学早稲田キャンパス3号館 909または916教室
   テーマ:“Industrie 4.0 and Info-communications”
   登壇者:Prof. Michael DowlingミュンヒナークライスChair,
     レーゲンスブルグ大学教授 Dr. Matthias Goldstein,Siemens社


 

参加費: 無料(事前申込制)
主催:

早稲田大学アジア太平洋研究センター「通信とメディアが大災害からの復興と地域社会の再興に果たす役割の解明」研究プロジェクト
公財)情報通信学会 国際情報研究会
 早稲田大学アジア太平洋研究センター ICTビジネス・政策研究部会

申し込み方法:

件名を「国際情報研究会参加申込」とし、氏名、所属、連絡先(電子メールアドレスまたは電話番号)を明記の上、下記メールアドレス宛までお申し込みください。また、お申込みされる際、同日開催のセミナー「日独インダストリ4.0」への参加も併せて希望される際は、その旨も必ず明記ください。
*メールアドレス: [email protected]


注意事項:
(1)当日はセキュリティの関係上、係の者がが会場までご案内いたします。
当日ご都合により、遅刻または欠席される際は必ず情報通信学会事務局
(03-5501-0566)までご連絡ください。
(2)プログラムの内容は変更する場合がございます。

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