講演/セミナー

ルック・オブ・サイレンス試写会+パネルディスカッション開催のお知らせ(6月3日)

日時: 2015年6月3日(水)  開場:16時 / 開映:16時30分 / パネルディスカッション:18時20分 Film Preview Doors Open: 16:00 / Film Starts:16:20 / Panel Discussion:18:20-19:30
会場:

早稲田大学小野記念講堂 (日本語字幕)
早稲田大学 早稲田キャンパス19号館313教室(英語字幕)

プログラム:

60年代インドネシアで密かに行われた100万人規模の大虐殺の加害者たちを描き、アカデミー外国語映画賞ノミネートはじめ全世界で記録破りの大ヒットとなったドキュメンタリー『アクト・オブ・キリング』を、今度は被害者側から見つめ返し、ヴェネツィア国際映画祭では審査員大賞ほか5部門を制覇、前作を凌ぐペースで、現在世界で30冠を獲得している『ルック・オブ・サイレンス』。
事件から50周年を迎える今年、映画の公開に先駆け早稲田大学アジア太平洋研究センター原口記念アジア研究基金インドネシア研究プロジェクト(9・30事件研究会)主催により早稲田大学小野記念講堂にて映画の試写+パネルディスカッションを開催いたします。ゲストには、ジョシュア・オッペンハイマー監督、事件の研究者、大学生パネラー、さらには匿名ゲストも予定しています。 


◆登壇:ジョシュア・オッペンハイマー(『ルック・オブ・サイレンス』監督)
               倉沢愛子(慶応義塾大学名誉教授、9.30事件研究会会員)、
              学生パネラー
*匿名ゲスト登場予定有り


※先着順にご入場いただけます。開映後、上映中のご入場はお断りします。


お知らせポスターはこちらからダウンロードください。

参加費: 無料。先着順にご入場いただけます。開映後、上映中のご入場はお断りします。
主催:

早稲田大学アジア太平洋研究センター 原口記念アジア研究基金 インドネシア研究プロジェクト(9.30事件研究会)

共催:

早稲田大学地域・地域間研究機構(Oris)

協力:

トランスフォーマー(「ルック・オブ・サイレンス」配給)

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