講演/セミナー

ALFPフェロー招聘セミナー「アジアの知性が語る東アジアの現状と未来」

日時: 2013年2月7日(木)  13:00 - 18:30
会場:

早稲田大学19号館(早稲田大学西早稲田ビル)710教室

プログラム:

13:00~15:30 東南アジア・セッション「政治・社会的変化と市民社会の現状」
司会: 李鍾元(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
講演: ホセ・ガスコイン(フィリピン、同大統領府政務担当次官)
ダイアナ・ウォン(マレーシア、文化人類学者)
マルコ・クスマウィジャヤ(インドネシア、都市研究ルジャックセンター所長)
コメント: 白石昌也(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
質疑応答

15:30~16:00 休憩・懇談

16:00~18:30 北東アジア・セッション「日中韓の展望―信頼構築の可能性」
司会: 李鍾元
講演: 黄平(中国、社会科学院アメリカ研究所所長)
李時載(韓国、環境運動連合共同代表、カトリック大学教授)
黄建生(中国、雲南民族大学教授)
コメント: 篠原初枝(早稲田大学大学アジア太平洋研究科科長)
質疑応答

18:30~19:00 出席者との懇談

趣旨:
ALFPフェローの方々をお迎えし、東アジアの現状と未来について、市民社会の役割を中心に語り合う場を設けました。アジア・リーダーシップ・フェロー・プログラム(ALFP)は、国際交流基金・国際文化会館が主催し、東アジア各国の市民社会リーダーの地域的なネットワーク作りを目的とする活動です。1996年から始まったALFPは、これまで約100名のフェローを輩出し、研究者、NGO活動家、文化人、ジャーナリストなど多様な分野で活躍する知的リーダーの方々で構成されています。
第一セッションでは、東南アジアに焦点を合わせ、アキノ新政権の挑戦と取り組み(フィリピン)、政治・文化的寛容性の現状(マレーシア)、持続可能な都市化と社会変革(インドネシア)等の視点から、東南アジアの市民社会の今を考えます。
第二セッションでは、安全保障上の複雑な課題を抱える北東アジア。日中韓の社会的現実や、三国の最近の政治体制の変化を踏まえつつ、現在の北東アジア情勢や、国家と(市民)社会との関係について議論します。
「東アジアの今とこれから」について、明快な分析と深い洞察をえられる良い機会にしたいと思っています。東アジアの現状に関心を持つ学生や留学生をはじめ、関係各位の積極的なご参加をお待ちしております。

言語: 英語
参加費: 不要
主催:

早稲田大学アジア太平洋研究科、同アジア太平洋研究センター
国際交流基金、国際文化会館

ポスター: こちらからご参照ください→click here

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