講演/セミナー

東ティモール独立10周年記念シンポジウム「国民国家」形成の課題と平和な社会への構想

日時: 2012年12月1日(土)  10:00~(開場9:30)
会場:

国際文化会館 岩崎小彌太記念ホール(東京都港区六本木5‐11‐16)
http://www.i-house.or.jp/jp/ihj/access.html

プログラム:

2012年、東ティモール民主共和国は独立10周年を迎えました。
この間に直面した諸課題を分野横断的に議論し、日本・東ティモール・インドネシアの研究者や実務家、学生などが幅広く学術交流する機会として、国際シンポジウムを開催いたします。
みなさまのご参加を心からお待ちしています。


基調講演
イジリオ・コエーリョ大使(在日東ティモール大使館)
「東ティモールと2030年ヴィジョン」


第1部 直面する諸課題
ジョゼ・グテレス(平和大学)
「多言語使用:公用語としてのテトゥン語の発展における挑戦と機会」
ラウラ・アブランテス(アジア太平洋サポート・コレクティブ東ティモール)
「東ティモール女性ネットワーク=レデフェトの政治分野における役割と貢献」
ヌーノ・ロドリゲス(ティモール女性闘争調査・準備委員会 アドバイザー)
「元ファリンティル兵士の東ティモール独立後の利害関心」


第2部 消え去らぬ暴力と支配に立ち向かうマリア・ルルデス(キリストの兄弟信徒会 代表)
「民族構築への民衆の参与」
ヌグロホ・カチャスンカナ(東ティモール民衆連帯フォーラム)
「西ティモールにおけるインドネシア軍プレゼンスの強化」
ヒルマール・ファリッド(インドネシア社会史研究所)
「インドネシアにとっての東ティモール占領の遺産」
土佐弘之(神戸大学大学院国際協力研究科教授)
「裏切られた移行期正義?:<インドネシア/東ティモール>問題の再検討」

言語: 日本語・インドネシア語(同時通訳、イジリオ大使の講演のみ英語)
参加費: 無料(懇親会は、一般3000円、学生2000円)

申込方法:
事前予約をお願いいたします。
お名前・所属・連絡先・懇親会参加の有無を下記Emailまたはお電話でお知らせください。

お問い合わせ:
[email protected]
080- 4160- 3010(事務局)
主催:

早稲田大学アジア太平洋研究センター

ポスター: こちらからご参照ください→click here

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