講演/セミナー

第5回 日韓政策フォーラム「北朝鮮の変化と日韓の政策協力」

日時: 2012年11月6日(火)  14:00 - 18:30
会場:

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 19号館 7階 710教室
地図 http://www.waseda.jp/jp/campus/waseda.html

プログラム:

14:00-15:40 第1セッション:「東北アジアの戦略環境と朝鮮半島」
司会: 李鍾元(早稲田大学教授)
報告: 朴在績(統一研究院研究委員)
「中国の台頭と東北アジア・朝鮮半島の戦略環境」
報告: 磐村和哉(共同通信編集委員)
「金正恩体制の現状」
討論: 五味洋治(東京新聞)
牧野愛博(朝日新聞国際報道部・前ソウル特派員)

16:00-17:40 第2セッション:「北朝鮮の変化と日韓の政策協力」
司会: 裵廷鎬(韓国統一研究院国際関係研究センター所長)
報告: 裵廷鎬
「北朝鮮の変化に向けた対北政策と日韓協力」
討論: 永野慎一郎(大東文化大学名誉教授)
安尾芳典(共同通信客員論説委員)
木宮正史(東京大学教授・同現代韓国研究センター副所長)
道下徳成(政策研究大学院大学准教授)

18:00-18:30 総合討論:「変化する北東アジアで日韓は何をすべきか」
開催の趣旨と経緯:
日韓政策フォーラムは、韓国統一部の統一研究院(KINU)の主催で、東北アジアおよび朝鮮半島をめぐる国際関係において、日韓両国の望ましい政策協力を議論する場として、2008年から開催してきました。その間、東京開催に際しては、大東文化大学北東アジア平和発展フォーラムが主管していましたが、第5回を迎える今年、早稲田大学アジア太平洋研究センターで開催することになりました。
本フォーラムは、出発当初から、韓国政府のシンクタンクとして、統一政策全般の立案・企画に携わる統一研究院の専門家をお招きし、日本の朝鮮半島専門家との間で深度ある議論を行い、相互理解を深めることを趣旨としてきました。研究者だけでなくジャーナリストや政府関係者など幅広い参加者を得て、着実にネットワークが広がりつつあります。
中国の台頭や北朝鮮の新体制成立、さらに日中韓の対立など、北東アジアおよび朝鮮半島情勢は新しい局面を迎えています。不透明な国際情勢の中で、日韓協力のあり方や可能性を改めて多角的な視点から議論したいと考えています。関係各位のご参加をお待ちしております。

言語: 日韓通訳付き
参加費: 事前登録不要、参加費無料
主催:

韓国統一研究院(KINU)、NPO法人東アジア政経アカデミー、
早稲田大学アジア太平洋研究センター(WIAPS)

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