講演/セミナー

イスラームの「乱」と「静」―深刻化する政治社会と豊かな文化の伝統―

日時: 2015年1月30日(金)  13:00-17:00
会場:

早稲田大学 早稲田キャンパス 19号館3階314教室

プログラム:

◎13:00~13:05 趣旨説明 (司会:吉村武典)

■第1セッション(13:05~14:45)
〈イスラーム世界の『乱』の背景―過激な動きを危惧するイスラームの人々〉
①保坂修司「イスラーム国――その思想と影響
②見市建「インドネシアの新政権と宗教市場」
③鈴木恵美「エジプトからみた中東情勢」
質疑・モデレーター:加納貞彦名誉教授


◎休憩(15分)


■第2セッション(15:00~16:30)
〈イスラーム世界の『静』の背景―現代につながるイスラーム文化〉
④深見奈緒子「危機に曝される歴史的イスラーム建築」
⑤鈴木孝典「イスラームと天文知識」
⑥真道洋子「フスタート遺跡出土遺物にみるガラスの形態」
質疑・モデレーター:北村歳治名誉教授


◎追加的な質疑と閉会挨拶(16:30~17:00)


*事前申込み不要

主催:

早稲田大学イスラム科学研究所

共催:

早稲田大学イスラーム地域研究機構
早稲田大学アジア太平洋研究センター

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