修了生の声

MAプログラム(修士課程国際関係学専攻)

齋藤 嘉彦
SAITO Yoshihiko

2012年3月 修士課程修了
日本IBM株式会社

学部生の頃に留学したボストンで、現地の学生が非常に熱心に学業に取り組んでいたこと、自分の疑問に対して最後まで追及するために大学院へ進学する学生が多くいたことが大きく影響し、GSAPSへの進学を決意しました。
自由さが魅力のGSAPSで、私は研究と並行して国際協力ボランティアのNGOで貧困国への支援、教授や諸先輩方との意見交換を通して価値観を養い、非常に有意義に学生生活を過ごすことができました。
2012年3月に修士課程を修了し、4月から日本IBMで勤務しております。今後の国際社会を築いていく者として、主体性を持って物事を考え、取り組むことが必要なのと同時に、常に起きる国際的な事象に柔軟に対応していくしなやかな思考は非常に重要な視点だと感じています。GSAPSでは、触れ合う仲間、博識で経験豊富な講師陣、そして学習環境の自由さによって、こうした大切な感覚を養う条件が整っていたように思えます。学生という非常に自由で貴重な時間をGSAPSで過ごせたこと、その魅力を存分に享受した学生生活を送らせてもらったことに感謝しています。

一覧に戻る

Page Top