修了生の声

PhDプログラム(博士後期課程国際関係学専攻)

三浦 秀之
MIURA Hideyuki

2008年3月 修士課程修了
2011年6月 博士後期課程修了
杏林大学 講師

GSAPSでは、浦田秀次郎教授のご指導の下、日本の通商政策について研究してきました。在学中は、自分自身の学術的な洞察力を研鑽するばかりでなく、研究者としての素養を磨く機会をいただきました。自分の研究にいかなる学術的貢献があるのか、研究のオリジナリティは何であるのか、研究成果を国際的にどのように発信するのか、自問自答する毎日でしたが、こうした重要性を、言葉ではなく、国際的に活躍する指導教授の背中を見ながら学ぶことができました。また在学中は、英国ウォーリック大学での在外研究の機会をいただくばかりか、グローバルCOEプログラム「アジア地域統合のための世界的人材育成拠点(GIARI)」からの補助で、海外でのフィールドワークおよび学会発表もすることができました。こうしたGSAPSでの経験は、今後研究を遂行する上でも必ず活かされると思います。最後に、GSAPSでは、出身国は違えど、切磋琢磨とお互い研究に励む友人にもたくさん恵まれました。こうした友人たちと、将来、国際舞台で再会できたらというのがひそかな楽しみです。

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