プロジェクト研究(研究指導)

MAプログラム/PhDプログラム プロジェクト研究一覧

1.MAプログラム(修士課程国際関係学専攻)プロジェクト研究担当教員

※PhDプログラム(博士後期課程国際関係学専攻)はこちら

プロジェクト研究は演習形式で実施されます。指導教員による指導の下に、論文の準備と執筆、完成に必要な知識、分析視角、方法論などを鍛錬し習得する場です。インターンシップ、フィールドワークなどを、プロジェクト研究と有機的に連携し、学生は専門領域に関する最先端の成果を把握すると同時に、現実的な諸課題に対する鋭い関心を研ぎすまし、論理的な分析能力と問題解決能力を養うことを通じて、自らに課した研究テーマを修士論文に帰結させることとなります。

プロジェクト研究は、出願時の提出書類、エッセイや面接結果等および本人の希望等を総合的に勘案しつつ、諸般の事情を考慮して決定されます。

プロジェクト研究の詳細はシラバス検索よりご確認ください。
※プロジェクト研究名を科目名に入力して検索してください。
https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA101.php

地域研究

教員名 プロジェクト研究
中嶋 聖雄 アジアのポピュラーカルチャー
早瀬 晋三

アジアの中の日本
【2019年4月・2019年9月入学募集停止】
※サバティカル期間(2019年2月~2020年2月)

ファーラー グラシア グローバリゼーションと社会文化変容
村嶋 英治 東南アジアの政治社会と文化
李 鍾元

朝鮮半島の政治と外交、北東アジアの国際関係
【2018年9月・2019年4月入学募集停止】
※サバティカル期間(2018年9月~2019年9月)

劉 傑 中国近現代史研究
ロバーツ グレンダ S

アジア太平洋における社会生活

青山 瑠妙

中国の政治と国際関係

見市 建 東南アジアの政治

国際関係

教員名 プロジェクト研究
植木 千可子 東アジアの国際関係と安全保障
河野 真理子 国際紛争の平和的解決
川村 亨夫 APEC地域の国際協力と法
篠原 初枝 東アジアとアメリカ、外交政策
【2019年4月・2019年9月入学募集停止】
※サバティカル期間(2019年4月~2020年3月)
鍋嶋 郁 東アジア経済と産業
山岡 道男 アジア太平洋地域の国際交流【募集停止】
山影 進 ASEANをめぐる国際政治【募集停止】
ベーコン ポール・マルティン ヨーロッパとアジア:地域間関係 ※英語履修のみ
レーニ― デイビッド アジア太平洋における政治と文化

国際協力・政策研究

教員名 プロジェクト研究
浦田 秀次郎 アジア太平洋における国際経済関係【募集停止】
勝間 靖 発展途上国における平和・人権と社会開発
加藤 篤史 アジアの経済発展と開発政策
黒田 一雄 発展途上国における教育開発と国際協力
西村 正雄 東南アジアの文化遺産と開発【募集停止】
松岡 俊二 グローバル・サステイナビリティと国際開発協力研究
三友 仁志 デジタル社会・ICT&メディア研究

2.PhDプログラム(博士後期課程国際関係学専攻)プロジェクト研究担当教員

本博士後期課程では、修了要件として、博士論文の提出以外に、特別な単位取得を要求しておりません。希望する学生は、修士課程の授業等に参加し単位を取得することも可能ですが、多くの学生は、プロジェクト研究に所属し、博士論文作成に専念することになります。
プロジェクト研究は、出願時の提出書類、エッセイや面接結果等および本人の希望等を総合的に勘案しつつ、諸般の事情を考慮して決定されます。

地域研究

教員名 プロジェクト研究
中嶋 聖雄 現代アジアにおけるクリエイティブ産業の発展と課題
早瀬 晋三 日本・アジア関係史
ファーラー グラシア グローバリゼーションにおける自我、文化、社会
村嶋 英治 東南アジア地域研究
李 鍾元 現代朝鮮半島研究、北東アジアの国際関係
ロバーツ グレンダ S 現代日本社会の研究
青山 瑠妙

現代中国の政治と国際関係

見市 建

現代東南アジアにおける宗教と政治

国際関係

教員名 プロジェクト研究
植木 千可子 アジア太平洋の国際関係と安全保障
川村 亨夫 国際機構と国際協力
篠原 初枝 日米関係史、国際関係史
鍋嶋 郁 東アジア産業の高度化
山岡 道男 アジア太平洋地域の国際協力【募集停止】
ベーコン ポール・マルティン 比較地域主義論(ヨーロッパとアジア) ※英語履修のみ
レーニ― デイビッド

アジア太平洋における文化・アイデンティティー・国際政治

国際協力・政策研究

教員名 プロジェクト研究
浦田 秀次郎 アジア太平洋における国際経済関係【募集停止】
勝間 靖 社会開発と国際人権
加藤 篤史 経済発展とガバナンス
黒田 一雄 比較国際教育政策
松岡 俊二 環境と持続可能な発展
三友 仁志 デジタル社会・経済研究