インターンシップ体験談

佐藤 翔

国連開発計画(UNDP)

私は修士課程2年目の4ヶ月間、国連開発計画(UNDP)駐日代表事務所の広報ユニットでのインターンを行いました。業務としては広報出版物の翻訳や会議、イベントの補佐を主に担当しました。業務では自身の関心であるアフリカと開発についてお話を伺う機会に恵まれ、またUNDPと民間企業、NGOとの連携など、変化に富む開発援助の動向を肌で感じました。進路についても職員の方から多くのアドバイスをいただき、国際機関でのキャリア形成を考える上でも大変有意義な時間でした。本研究科卒業生の方で、同キャリアで活躍されている方とお会いすることも多く、そのネットワークは貴重な財産となっています。

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