修士論文

 

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修士論文関連フォーマットダウンロード

 手続内容  Format
 修士論文計画書  Ms-WORD 
 修士論文要旨  Ms-WORD
 著作に関する誓約書  Ms-WORD
 修士論文本体カバー  Ms-WORD
 バインダー表紙・背表紙用フォーム(貼付用)  Ms-WORD

修士論文計画書

提出時期
9月修了希望者:修了希望年の3月
3月修了希望者:修了希望前年の9月

提出先
指導教員
※内容・提出受付日時・場所・提出方法等については、指導教員に確認し、指定の期日までに提出すること。

書式
所定用紙をダウンロード(A4用紙3枚程度)

提出資格

  1. 所定の単位(22単位)を取得した者あるいは取得見込みの者であること。
  2. 「修士論文計画書」をプロジェクト研究指導教員に提出済みであること。

修士論文作成要領

フォーマット・言語
A4版横書き、使用言語は日本語または英語。印刷は片面印刷とする。余白は上35mm,他下左右30mmとする。
論文本体の表紙はこちらからフォーマットをダウンロードし、赤字部分を修正のうえ、黒字に変更すること。

フォント
日本語フォント種類はMS明朝,英語フォントはTimes New Romanとする。フォントの大きさは10.5ポイント。

文字数
日本語の場合は、24,000字程度、英語の場合は8,500 words程度とする。本文文字数は修士論文表紙用フォームの該当欄に必ず記入すること(文字数のカウントについては題目、目次、参考文献、スペース等は含めないこととする)。

提出形式
下記提出物一覧を参考にバインダーに綴じ、表紙・背表紙用フォームを貼り提出すること。
*2穴リングバインダー推奨、大学生協などで購入可。見本は事務所にあるので、参照のこと。

※プロジェクト研究の分野により、研究内容やその表現方法等に相違があるため、執筆にあたっては、その研究指導の教員から必ず具体的な指示を受けること。

修士論文要旨

A4用紙1ページとし、日本語の場合は、3,500字程度、英語の場合は1,400 words程度とする。
修士論文要旨および本論のひな型は、所定用紙をダウンロードし、編集・印刷すること。

提出物一覧

提出物 部数
修士論文+修士論文要旨
<見返紙(白紙)+修士論文要旨+白紙+修士論文本体カバー+修士論文+見返紙(白紙)>
※上記の順でバインダーに綴じること
正本1部
副本2部
修士論文要旨(「修士論文要旨集」用のため、上記とは別にA4用紙1枚を提出) 1部
著作に関する誓約書 1部

修士論文/修士論文要旨のPDFおよびワードファイル(USBメモリ/CD-R)
【ファイル名】論文:学籍番号<例:40XXR001> 要旨:学籍番号にハイフンS<例:40XXR001-S>
※学籍番号のハイフン後の数字は不要。名前・日付なども入れないこと。
※USBメモリ/CD-R(ケースと本体)には必ず学籍番号と氏名を書くこと。
※ファイルの編集については、当研究科事務所では一切行わないので、レイアウト等は完全な形で提出すること。
※論文・要旨それぞれ一つのファイルにまとめること。

 

ワードとPDF
各1ファイルずつ

提出前にここをチェック!

・論文本体に記載のタイトルと、要旨に記載のタイトルは同一か?(大文字・小文字・ハイフンなど含む)
・主査・副査の先生の名前に間違いがないか?
・論文・要旨のデータはエラーなく開けるか?
・データはPDFとワードをそれぞれ準備したか?
・バインダーに表紙・背表紙はつけたか?
・自分用のデータは保管したか?(原則、データの返却は行いません)

スケジュール

 <2017年度> (2017年6月20日更新)

2017年9月15日付修了予定者
日程 手続等
2017年4月4日(火) プロジェクト研究担当教員から事務所への修士論文計画書提出締切
2017年5月24日(水) 副査掲示
2017年6月30日(金)

・プロジェクト研究担当教員から事務所への修士論文等提出締切       
※学生から担当教員に修士論文を提出する日程については各担当教員に確認すること。
・修論口述試験時間割発表(事務所前掲示及びホームページにて公開)

2017年7月1日(土) – 7月28日(金) 修士論文審査期間
2017年7月29日(土) 口述試験
2017年9月11日(月) 修了判定結果発表
2017年9月16日(土) (決定)

修了式

2018年3月15日付修了予定者
日程 手続等
2017年9月28日(木) プロジェクト研究担当教員から事務所への修士論文計画書提出締切
2017年11月15日(水) 副査掲示
2018年1月11日(木) ・プロジェクト研究担当教員から事務所への修士論文等提出締切
※学生から担当教員に修士論文を提出する日程については各担当教員に確認すること。
・修論口述試験時間割発表(事務所前掲示及びホームページにて公開)
2018年1月12日(金) – 1月26日(金) 修士論文審査期間
2018年1月27日(土) 口述試験
2018年3月14日(水) 修了判定結果発表
2018年3月24日(土)(仮)

修了式

修士論文審査について

修士論文の審査は、主審査員(主査)1名、副審査員(副査)2名でおこなう。2名の副審査員(副査)は事前の指導および修士論文計画書の内容に基づき決定される。

審査基準                   

当研究科における学位論文の審査は、以下の審査基準により実施するものとする。

  1. 着眼点、方法、内容、結論等におけるアイディア、独創性
  2. 論文のテーマ設定の妥当性、重要性
  3. テーマに応じた論文の構成の妥当性
  4. 先行研究のサーベイをふまえた専門分野における貢献度
  5. データや資料に裏付けられた実証性
  6. 論旨展開における論証力、説得力
  7. 専門用語や概念の使い方における正確さ、妥当性、充分性
  8. 論文のテーマに応じた明快かつ正確な文章力
  9. 引用の仕方、注の付け方、資料の利用の仕方、文献リストの作り方における正確さ、妥当性、充分性
  10. 地域研究、国際関係、国際協力・政策研究における論文としての卓越性    

注意点

  1. 各指導教員ごとの修士論文計画書・修士論文等の提出期限・方法は、各プロジェクトにより異なりますので必ず事前に確認してください。
  2. 口述試験の日程は別途掲示・お知らせにて通知します。
  3. 修士論文および修士論文要旨はGSAPS図書館内で公開します。
  4. レポート・学位論文における「盗用・剽窃」行為に関する注意