教員紹介

松岡 俊二(MATSUOKA Shunji)

■資格:
教授
■学位:
博士(学術)
■経歴・略歴:
京都大学大学院経済学研究科研修員(1988)
広島大学総合科学部講師(1988)
マレーシア・マラヤ大学客員教授(1996)
アメリカン大学客員研究員(2000)
広島大学大学院国際協力研究科教授(2002)
早稲田大学アジア太平洋研究科教授(2007-現在)

■専門分野:
環境研究、開発研究、評価研究、災害復興研究、リスク・ガバナンス研究
■研究テーマ:
開発と環境に関する研究
国際開発協力と国際環境協力に関する研究
政策・プログラム・プロジェクト評価に関する研究
■主な研究業績・受賞:
【主な研究業績】
『アジアの環境ガバナンス』(編、勁草出版、2013)
『フクシマ原発の失敗-事故対応過程の検証とこれから-』(早稲田出版部、2012)
『アジア地域統合の展開』(共編、勁草書房、2011)
『国際開発研究:自立的発展へ向けた新たな挑戦』, (編、東洋経済新報社、2004)
■主要学会 社会貢献活動:
【主要学会】

  • 環境経済政策学会
  • 国際開発学会
  • 日本評価学会

【社会貢献】

  • 地球人間環境フォーラム・砂漠化対処事業チーフアドバイザー
  • 環境省環境基本計画指標検討委員会委員
  • アジア恊働大学院(AUI)推進機構理事長

■担当プロジェクト研究(ゼミ):
MA:グローバル・サステイナビリティと国際開発協力研究
PhD: 環境と持続可能な発展
■研究テーマ/プロジェクト研究詳細・育てようとする人材像:
 松岡ゼミは、学問を通じて世界の環境問題や貧困問題の解決へ貢献し、持続可能な地球社会の形成に資することをミッション(使命)としています。学生の皆さんには、高い専門知識だけではなく、高い志(こころざし)と冷静な判断力、粘り強く努力する気力と体力、さらには人の喜びや悲しみに共感できる暖かで柔軟な心をはぐくんでほしいと考えています。
 地球社会の中で自分のやりたい仕事をしていくためには、正しいことを正しいと主張する強さとともに、その正しさを証明する冷静な分析力や人々を納得させる豊かな説明力も必要となります。また時としては、人々の緊張をとくユーモアも必要です。
 その意味で、高い専門性に基礎をおく人間力の豊かさを涵養することが重要です。失敗を恐れずに果敢に新たな課題へチャレンジする勇気とそうしたチャレンジを続けていく根気を大切にしてほしいし、こうした勇気と根気のある学生にこそ、是非、研究室の扉をノックしてほしいと考えています。
■研究室HP等/研究者DB
 http://www.f.waseda.jp/smatsu/index.html
 https://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=4775

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