教員紹介

レーニー デイビッド(LEHENY David)

 

■資格:
教授
■学位:
文学士(政治学)ウェズリアン大学
学術修士(政治学)コーネル大学
博士(政治学)コーネル大学
■経歴・略歴:
東京大学社会科学研究所 助手 (1996-1998)
ウィスコンシン大学政治学部 助教授 (1998-2005)
米国務省テロ対策室 地域専門家 (2000)
ウィスコンシン大学政治学部 准教授 (2006-2007)
プリンストン大学東アジア学部 教授 (2007-2017)

■専門分野:
日本政治、東アジア地域安全保障、国際関係と文化

■研究テーマ:
国際・地域規範、歴史メモリー、社会運動、経済的正義、帝国主義と抵抗等

■主な研究業績・受賞:
【主な研究業績】
The Rules of Play: National Identity and the Shaping of Japanese Leisure (Cornell University Press, 2003).
Think Global, Fear Local: Sex, Violence, and Anxiety in Contemporary Japan(Cornell University Press, 2006)
Japanese Aid and the Construction of Global Development (co-editor with Kay Warren; Routledge, 2010)

【受賞】
International Affairs Fellowship-Japan, Council on Foreign Relations/Hitachi (1999-2000)
International Affairs Fellowship, Council on Foreign Relations (1999-2000)
Advanced Research Fellowship, U.S.-Japan Program, Harvard University (2001-2002)
Smith Richardson Foundation National Security Fellowship (2002)
Abe Fellowship (2003)
Chancellor’s Distinguished Teaching Award, University of Wisconsin-Madison (2007)
Toshiba International Prize, Japan Forum (2011)
Cotsen Faculty Fellowship, Princeton University (2013-2016)
Toyota Visiting Professorship, University of Michigan (2015-2016)

■主要学会 社会貢献活動:
【主要学会】
米国政治学会
アジア研究協会
【社会貢献活動】
現在:
スタンフォード大学出版会 「アジア安全保障 シリーズ」共同主編
米国政治学会ジャーナル  編集委員会
過去:
アジア研究協会 総会委員会 (2011-2013)
アジア研究協会  中部大西洋学会担当者 (2011)
東京大学社会科学研究所 国際委員会 (2014)
国際交流基金 「サマーインスティチュート」アドバイザー (2016)
国際交流基金  米国諮問委員会 (2013-2017)

■担当プロジェクト研究ゼミ:
MA: アジア太平洋における政治と文化
PhD:アジア太平洋における文化・アイデンティティー・国際政治

■研究テーマ/プロジェクト研究詳細/育てようとする人材像:
政治的な習慣は戦略と意向だけでなく、国際システムの文化にも大きく影響されている。地域レベルだけでなく、地球レベルでも、この文化的な影響力は国家の態度の範囲を設定する。このプロジェクトでは、アジア太平洋諸国に注目し、国家リーダーや市民たちが政治的活動をどのように戦略的に把握するのか、また彼らがどのように自らの活動を正当化し、説明し、また解釈するのかを検討する。関連する研究テーマは、国際・地域規範、歴史メモリー、社会運動、経済的正義、帝国主義と抵抗等
■研究室HP等/研究者DB:

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