教員紹介

黒田 一雄(KURODA Kazuo)

■資格:
教授
■学位:
Ph.D.(教育・開発社会学)Cornell University
■経歴・略歴:
米国海外開発評議会研究員 (1996-1997)
広島大学教育開発国際協力研究センター 講師 助教授 (1997-2003)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 助教授 (2003-2006)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 教授 (2006-現在)
東京大学大学院教育学研究科客員教授(2011-2013)

■専門分野:
 比較国際教育学、教育政策、国際教育開発論、国際高等教育論
■研究テーマ:
 発展途上国におけるインクルーシブ教育と特別支援教育、
 高等教育の国際化・リージョナル化・グローバル化、
 教育の国際協力とグローバルガバナンス
■主な研究業績・受賞:
【著作】
黒田一雄編著『アジアの高等教育ガバナンス』1-336頁 勁草書房 2013

Deane Neubauer and Kazuo Kuroda (eds.) Mobility and Migration in Asian Pacific Higher Education, Palgrave Macmillan, pp 1-239, July 2012

黒田一雄「比較教育学とはどのような学問か-教育開発研究からの視点」『比較教育学研究』第42号 日本比較教育学会 2011

黒田一雄・横関祐見子編『国際教育開発論-理論と実践』有斐閣 2005年
■主要学会 社会貢献活動:
【主要学会】
 日本比較教育学会(理事)
 国際開発学会(理事)
 Comparative and International Education Society
【社会貢献】
 日本ユネスコ国内委員会委員
 国際協力機構(JICA)研究所客員研究員
 ユネスコアジア文化センター評議員
■担当プロジェクト研究(ゼミ):
 MA:グローバル化する世界における国際教育政策
 PhD:比較国際教育政策
■研究テーマ/プロジェクト研究詳細・育てようとする人材像:
本プロジェクト研究の目的は、基礎教育の普遍化とグローバル化した知識経済への対応という対極的・多面的な課題を有する教育の国際的諸相に体系的にアプローチし、教育政策や国際教育交流・協力のあるべき方向性を模索することです。 本プロジェクト研究では、政治学・経済学・社会学・文化人類学の4つの学問分野から1つ以上の分析手法を活用し、対象地域の教育開発もしくは国際的教育交流・協力活動にアプローチすることが想定されます。また、障害児教育や高等教育、教育の質などの教育サブセクター別の学習を進め、その分野の技術的な専門性から国際的な教育課題に接近することも可能です。
■研究室HP等/研究者DB:
 https://www.wnp7.waseda.jp/Rdb/app/ip/ipi0211.html?lang_kbn=0&kensaku_no=1720

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