School of Social Sciences早稲田大学 社会科学部

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「グローバル入試」の導入について

社会科学部では、現行の「帰国生入試」を「グローバル入試」に改め、以下の改編を行うことにより、いわゆる帰国生に加え、国際的なキャリアおよび志向性をもつ国内の高校出身者を積極的に受け入れていきます。
なお、新「グローバル入試」は2019年度入試(2018年に出願・選考)より開始し、現行の「帰国生入試」は2018年度入試(2017年に出願・選考)をもって募集を停止します。

 

■帰国生入試からグローバル入試への改編ポイント

<Point 1> 日本語学位プログラムに加えて、英語学位プログラムへの出願が選べるようになります。

<Point 2> 従来は出願を認めていなかった日本国内の高校生にも募集範囲を拡大します。

<Point 3> 英語外部試験としてTOEFLに加え、IELTS, TEAP, 英検のスコアも提出可能となります。

関連リンク:英語学位プログラムの改編について
関連リンク:ソーシャルイノベーションプログラム紹介パンフレット

 

■グローバル入試の概要

関連リンク: 何が変わる?現「帰国生入試」と新「グローバル入試」の新旧対照表
関連リンク: 更なる詳細情報はこちら 「グローバル入試」の詳細情報

募集対象

各国の教育制度出身者(日本国内の高校出身者を含む)で、国際的な志向やキャリアを有する者
※英語学位プログラムへの進学を希望する方は、グローバル入試のほかに、英語学位プログラム向けAO入試(4月・9月入学)への出願も可能です(詳細はこちら)。

募集定員

日本語学位プログラム: 若干名
英語学位プログラム: 15名
※出願時にいずれかの学位プログラムを選択することとし、両学位プログラムの併願は認めません。

入学時期

4月入学

選考日程

出願期間: 8月上旬
筆記試験: 9月上旬予定
合格発表: 9月下旬
※社会科学部グローバル入試の筆記試験は、政治経済学部グローバル入試、および早稲田大学帰国生入試の筆記試験とは別日程で実施します。なお、8月下旬の実施となる可能性もあります。

選考方法

筆記試験(小論文)、英語外部試験、その他の出願書類による総合評価
※現行の帰国生入試と同様に、面接試験は実施しません。
※小論文は、日本語/英語学位プログラムのいずれに出願した場合でも、日本語による出題・解答とします。
※英語外部試験は、TOEFL(iBT), IELTS(academic), TEAP, 英検のいずれかのスコアの提出を求めます。

 

■ご参考:入試制度と学位プログラムの選び方

Case 1

日本で生まれ育ち、日本国内の高校に在籍している。将来は国際的な仕事に就きたいと考えており、高校生活では半年間の海外留学にチャレンジした。英語学習にも力を入れていて、TOEFLのスコアを持っている。大学では、様々なバックグラウンドを持つ学生とともに英語で学問に取り組むことで、英語の実践力に磨きをかけたい。また、1年間の海外留学にも再びチャレンジしたい。

グローバル入試で、英語学位プログラムに出願!

英語学位プログラムでは、グローバル入試により、強い海外志向をもつ国内高校出身者を積極的に受け入れます。
入学後は、英語漬けの環境のもとで英語「で」思考する力を養いやすく、また早稲田大学の豊富な留学プログラムを活用して海外留学にチャレンジしやすい環境が整っています。

Case 2

日本で生まれ育ったが、保護者の仕事の都合で、高校からは海外のインターナショナルスクールに在籍している。将来は、日本に戻っての就職を考えているが、いったん日本社会を離れたこともあり、改めて日本のことを深く学ぶとともに、海外生活で身に付けた経験も活かしたい。

グローバル入試で、日本語学位プログラムに出願!

グローバル入試は、従来の帰国生入試の役割も兼ねます。国際色豊かなキャリアをもつ方の出願を歓迎します。
入学後は、一定の基準を満たせば英語「で」学問を学ぶ科目(英語学位プログラムの科目)にチャレンジすることも可能。日本語学位プログラムを主軸としつつ、これまでの海外経験で培ってきた英語力という強みを引き続き伸ばしていくことが可能です。

Case 3

日本で生まれたが、幼少時から海外生活が続いたことから、日本語以上に英語が得意である。大学では、得意な英語で学問に取り組みつつ、母国語である日本語も改めてきちんと学んでいきたい。

英語学位プログラム向けAO入試に出願!

(英語学位プログラム向けAO入試の詳細はこちら)
グローバル入試は日本語を使って選考しますが、英語学位プログラム向けAO入試では、選考の際に日本語を使う必要がありません。
入学後の英語学位プログラムのカリキュラムでは、語学としての日本語の授業が必修科目として設定されています。さらに、一定の基準を満たせば、日本語で学問を学ぶ科目(日本語学位プログラムの科目)にチャレンジすることも可能です。

※上記はいずれも仮想ケースであり、海外生活の経験などは出願や合格ための条件ではありません。どの入試制度を選び、どの学位プログラムに出願するかは、最終的にはご自身でご判断いただくこととなります。

 

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