School of Sport Sciences早稲田大学 スポーツ科学部

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【先輩たちのキャリア選択】安藤 加里菜さん(2009年卒業)

2008年にスポーツ医科学科※を卒業後、同大学院に進学。修士学位・博士学位を取得し、英国留学も経験する。2016年より現職。生理・生化学グループに所属し、日本代表選手の支援業務にも携わっている。

アスリートを医科学的にサポートしたい。その想いを実現するためにスポーツ科学部医科学科への進学を決めました。3年次には「心と脳とスポーツ」をテーマとする内田直ゼミ(当時)に所属し、「生体リズムとパフォーマンスの関連性」を研究。問題解決能力や社会適応力が鍛えられました。また、英語習得のプログラムが必修科目に組み込まれているのも魅力。この時培った英語力は私の武器になっています。

現在は国立スポーツ科学センター(JISS)の研究員として日本代表選手のパフォーマンス向上の研究に携わっています。早稲田大学の卒業生と職場で出くわすことも多く、様々な業界の情報を得ることができます。こうした幅広い人脈も早稲田大学の強みです。2020年東京オリンピック・パラリンピックで、一つでも多くの金メダルを獲得できるよう、アスリートをサポートする。これが私の今の目標です。

入学は夢や目標の通過点でしかありません。部活動、ゼミ研究など、早稲田大学でのキャンパスライフを具体的に思い描き、それを原動力に受験を乗り切って下さい。
※2008年当時は2学科制

 


安藤 加里菜

Profile

国立スポーツ科学センター スポーツ研究部研究員

※掲載情報は2018年度4月のものです。

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